ウォーターサーバーの電気代って、いくら!厳選12社36機種!

前回はウォーターサーバーの料金や費用を比較して安いものはどれなのかを紹介しました。

今回は、前回も少し出てきたウォーターサーバーの電気代について少し詳しく紹介したいと思います。

確認したウォーターサーバー会社は前回と同じ、厳選した12社にある全部の機種、36機種について電気代を載せてみました。

以前は、スタンダードなサーバーばかりで電気代は月1000円程度と言われていました。

数年前から、節電機能のあるエコサーバーが出始めましたものの、初期の頃はスタンダードはレンタル無料でも、節電サーバーにはレンタル料が発生するために節約にはあまり貢献していなかったように感じていました。

しかし、最近は節電機能付というよりも、サーバー自体が以前のスタンダードサーバーよりも節電仕様になっていて、何もしなくも以前よりも20~40%節電になるものが多いようです。

中には65%節電仕様のサーバーもあります。

スイッチを入れると、更に加えてエコ機能を発するものも出てきています。

ただし、注意が必要なのは、更に節電するためのエコスイッチを入れることで、温水が60~65度にぬるくなってしまうサーバーもありますので、就寝時や長時間の外出時に使うなど使い方を考える必要があります。

今はむしろ節電サーバーが主流になってきています。

そして、以前よりも節電サーバーが増えたことで、レンタル料についても以前のスタンダード並みやレンタル料無料の節電サーバーも出てきています。

実はこの節電、月にすると数百円ですが年間には、7000円程度の節電になるものもあり、水代と比較するとRO水12Lボトル1300円程度なら年間5.4ボトル分、天然水12Lボトル1900円程度ものなら年間3.7ボトル分の節約に匹敵します。

ウォーターサーバー各社では、キャンペーンとしてほぼ年中ですが、初回ボトル○本サービスというのをよく見ますが、節電サーバーは毎年のことですので、その程度のサービスとは比べ物にならないくらいの費用節約効果です。

しかも、これから先何年も同じ状態が続くことになりますので、ウォーターサーバーの電気代はランニングコストの中でも、かなり重要な部分ではないかと感じています。

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ウォーターサーバーの電気代、厳選12社36機種!

ウォーターサーバーの電気代を12社36機種を比較してみました。

各社の公式サイトで公開されている各ウォーターサーバーの電気料です。

(なお、サーバー電気料は使用量など使い方で変わりますので、目安として
 見てください)

レンタルサーバー会社の選定は前回と同じく、オリコン顧客満足度調査で評価の高い会社(一部過去に表の高かった会社)から選びましたので、ある程度多くの人に知られている知名度のある会社です。

自分の家にあるウォーターサーバーの電気料と比較してみることも出来ます。

また、今の主流のウォーターサーバーの電気料がどれくらいなのかを知ることも出来ますので、新たにウォーターサーバーを選定する際の目安にもなります。

★富士おいしい水(天然水3種)
・サーバーレンタル料  無料
・サーバーメンテナンス料 月594円 3年でサーバー交換
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■床置きサーバー     月約800円
 卓上サーバー      月約800円
■エコモード付買取りサーバー 月約450円(エコモード使用時)
 温水が60度まで下がります。
 就寝・長時間の外出で使用

★アルピナウォーター(RO水、地域限定)
・サーバーレンタル料  月618円~関東限定エコサーバー942円
・サーバーメンテナンス料 2年で無料交換
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■スタンダードサーバー  月約1000円
■省エネ機能エコサーバー  月約580円
 消費電力約35%カットの省エネサーバー
 更にエコモードで7%程度カット
 温水が65度まで下がります。

★クリクラ(RO水)
・サーバーレンタル料  原則無料(水の発注本数が少ないと有料)
・サーバーメンテナンス料 年1回5400円
・初回設置費用 省エネサーバーのみ7560円
・サーバー電気代
■スタンダードサーバー  月約1283円
  〃 卓上型サーバー  月約1140円
■省エネサーバー     月約535円
  〃  卓上型     月約524円
 新型ヒーターで熱効率アップ&温水タンクの保温性向上。

★アクアクララ(RO水)
・サーバーレンタル料  1080円~1620円(節電サーバー)
・サーバーメンテナンス料 年1回無料メンテナンス有り
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■省エネ「アクアアドバンス」月約350円
 ICチップで温度を電子制御、従来品より消費電力約65%カット。
■アクアスリム       月約700円
■コンパクト(卓上型)   月約1000円

★アルピナ8(RO水、全国対応)
・サーバーレンタル料  月618円
・サーバーメンテナンス料 無し
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■スタンダードサーバー  月約1000円
  〃 卓上型サーバー  月約1000円

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★クリクラミオ(天然水)
・サーバーレンタル料  原則無料(2ヶ月無発注で月1080円)
・サーバーメンテナンス料 年1回無料
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■クリクラミオサーバー  月約700円程度

★プレミアムウォーター(天然水3種)
・サーバーレンタル料  無料~月1080円(節電サーバー、エコモード)
・サーバーメンテナンス料 無し(高温水循環システム機能付きも有り)
・初回設置費用 8640円
・サーバー電気代
■スリムサーバーⅢ    通常月約770円、エコモード使用月約620円
 光センサーエコモード搭載サーバー
■amadanaスタンダードサーバー  月約1100円
■amadanaサーバー     月約980円
■cadoプレミアムウォーターサーバー  通常月約770円、エコモード使用月約620円
 光センサーエコモード搭載サーバー
■常温コンパクトサーバー 電気不使用の常温専用で 月0円

★コスモウォーター(天然水3種)
・サーバーレンタル料  無料
・サーバーメンテナンス料 無し(自動クリーン機能付き)
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■省エネ設計スマートプラス 月約465円 

★サントリー天然水(天然水)
・サーバーレンタル料  無料
・サーバーメンテナンス料 無料、熱水自動循環システム付サーバーも有り
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■サントリーウォーターサーバー 通常モード月約1000円、弱温・弱冷モード時月約700円

★フレシャス(天然水3種)
・サーバーレンタル料  無料~540円(節電サーバー)
・サーバーメンテナンス料 無し、自動クリーンシステム機能付きも有り
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■節電機能dewo      月約330円
 〃 卓上型       月約490円
■節電機能スラット    月約380円
■サイフォンプラス    月約750円    
 サイフォンスリム    月約950円

★ウォーターワン(天然水、RO水)
・サーバーレンタル料  月500円
・サーバーメンテナンス料 3年で同種サーバーなら交換無料、別機種は有料
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■JL節電サーバー    月約600円
■WS2サーバー     月約700円(エコモード時)

★うるのん(天然水)
・サーバーレンタル料  無料~月324円
・サーバーメンテナンス料 3年毎みサーバー無料交換
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■エコモード付グランデサーバー  月約390~570円
■スタンダードサーバー    月約1000円
■スタイリッシュサーバー    月約1500円

★富士の湧水(天然水)
・サーバーレンタル料  月823円(1666円から割引中)
  月700円程度
・サーバーメンテナンス料 無料、自動クリーン機能付きサーバー
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■床置きタイプサーバー 月約700円
 卓上タイプサーバー  月約700円

★ハワイウォーター(RO水)
・サーバーレンタル料  月618円~942円(エコサーバー有り)
・サーバーメンテナンス料 2年でサーバー無料交換
・初回設置費用 無し
・サーバー電気代
■スタンダードサーバー 月約1000円
■省エネ機能エコサーバー 月約580円
 消費電力約35%カットの省エネサーバー
 更にエコモードで7%程度カット
 温水が65度まで下がります。

まとめ

今回は、ウォーターサーバーの電気代を12社36機種の電気代を載せてみました。

一部を除き、各社とも月のサーバー電気料が1000円未満の機種があります。

更に進んだところでは、節電サーバーだけしかないウォーターサーバー会社も有ります。

これからも、ますます節電サーバーへの移行が進みそうです。

ただし、注意が必要なのが機種によってはエコスイッチを入れることで温水が60~65度程度に下がってしまう機種もあるので、そのようなサーバーは使い方を工夫する必要があります。

今回の内容は、

自分の家にあるウォーターサーバーの電気料と比較してみることも出来ます。

また、今の主流のウォーターサーバーの電気料がどれくらいなのかを知ることも出来ますので、新たにウォーターサーバーを選定する際の目安にもなります。

一旦契約すると、それ以降何年も同じ状態が続くことになりますので、ウォーターサーバーの電気代はランニングコストの中でも、かなり重要な部分ではないかと感じます。

なお、使用頻度など使い方でサーバーの電気料は変わるので、一つの目安として見てください。

また、ウォーターサーバーの電気代だけでなく、ウォーターサーバーの料金や費用全部を比較したものを知りたい場合は、

コチラ、前回の「ウォーターサーバーの料金等を比較したら安いのは?」
 で確認してみてください。

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