ワカサギのフリットとマリネやエスカベッシュにソテーとアヒージョやオイルサーディンも!

前回は、定番からは外れていますが日持ちするワカサギの燻製や干物、佃煮を紹介しました。

今回は、ワカサギの洋風料理を紹介したいと思います。

前の小アジや小イワシでも紹介した、エスカベッシュ、アヒージョ、オイルサーディンなど。

ソテー、アヒージョ、オイルサーディンなどは簡単です。

マリネ、エスカベッシュも付け合せの野菜の細切りがいらなければ、ワカサギ唐揚げの余ったものをマリネ液(マリネ:甘酢、エスカベッシュ:酢)に漬けるだけです。

いつもと同じように、いくつもある同じような動画から評価の高い人気の動画だけを選んでのせました。
(ただし、一部の料理動画で、投稿数がかなり少ないものは評価を関係なくして、内容を確認して分り易い動画をのせています)

今回も、他のサイトへの掲載が許可されているユーチューブ動画で、指定されている掲載の方法でのせています。

短い動画が多いので、空いた時間や帰りの車や電車などに確認してみてください。

【ワカサギの洋風料理】

●ワカサギのフリット柑橘風味のマヨネーズ(7分32秒)

●絶品レシピ <わかさぎのフレンチマリネ> (3分38秒)
 ワカサギのエスカベッシュ(動画ではありません)

●ワカサギを釣って食う ハタケシメジ入りソテー(12分41秒)
 ワカサギのごまソテー(1分30秒)

●ワカサギのアヒージョとオイルサーディン(動画ではありません)

今回も動画の内容とコメントを少しのせています。

釣ったワカサギを食べるときに気になる内臓処理(下唇と一緒に内蔵引き抜く)と臭み消し(塩もみ、酒や牛乳に漬ける)などの下処理は前に紹介しました。

気になる人は「持ち帰り方と下処理」は簡単ですので、ぜひやってみてください。

もしも「途中からの再生」や「前に戻っての部分的な再生」の方法は前の「初心者向けの釣り教室堤防編」で説明していますので、そちらをご覧ください。

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ワカサギのフリット!

ワカサギのフリットの作り方です。

マヨネーズも自作する本格的なフリットです。

●ワカサギのフリット柑橘風味のマヨネーズ(7分32秒)

【材 料】
ワカサギ、みかん、サラダ類、塩、カレー粉、パプリカパウダー、コリアンダー
衣:薄力粉、コーンスターチ、炭酸水、塩
マヨネーズ:卵黄、みかんの汁、マスタード、レモン果汁、ひまわり油、塩
【内 容】
みかんの果肉を取り出して、汁と分ける
サラダ類をキレイに洗う
マヨネーズ:卵黄にマスタードと塩を入れて混ぜる
それに油を入れながら混ぜて乳化させる
乳化したマヨネーズにみかん汁とレモン汁を混ぜながら加える
衣材料を混ぜる
きれいに洗ったワカサギ両面に塩をまぶす
衣をつけて、170度の油でカリッと揚げる
(泡が小さくなったら揚がっている)
揚がったワカサギを皿に盛って、サラダ類とみかんの果肉を盛る
マヨネーズを添えて、カレー粉、パプリカパウダー、コリアンダーを振り掛けて完成

マヨネーズの油は、お好みでオリーブオイルなどに変えても大丈夫。

ワカサギのマリネやエスカベッシュ!

ワカサギのマリネとエスカベッシュの作り方です。

フランスではマリナード、スペインではエスカベッシュ、日本では南蛮漬けです。

●わかさぎのフレンチマリネ (3分38秒)再生1300回以上

【材 料】
ワカサギ、サラダオイル、ニンニク、ローリエ、鷹の爪、玉葱、ニンジン、塩、白ワイン、酢、砂糖、
【内 容】
鍋にサラダオイル、ニンニクを入れて火にかける
ローリエと鷹の爪も入れる
千切りした玉葱とニンジンを鍋に入れて炒める
塩、白ワインを入れて煮詰める
酢を入れて煮立たせる
塩コショウ、砂糖を入れて火を止めてマリネ液完成
ワカサギに塩コショウを振り掛ける
袋にワカサギと小麦粉を入れて、まぶす
170度の揚げ油にワカサギを入れる
カリカリに揚げる
揚げたら油を切ってバットに入れる
暖めなおしたマリネ液をかけて冷まして完成

暖かいままでも美味しいが、冷めると汁がしみ込んで更においしい。

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●ワカサギのエスカベッシュ
揚げ、茹で魚のマリネでスペインではエスカベッシュ、日本では南蛮漬けですので洋風南蛮漬けです。

マリネ液に使うオイルをサラダオイルからオリーブオイルにして、砂糖を全く入れないか蜂蜜などを少し入れるとエスカベッシュになります。

ワカサギのソテー超簡単!

ワカサギのソテーの作り方です。

付け合せの野菜などいらなければ超簡単です。

●ワカサギ ハタケシメジ入りソテーだ(12分41秒)再生25000回以上

【材 料】
ワカサギ、オリーブオイル、キノコ、塩、コショウ
【内 容】
ワカサギの腹を絞って糞を出す
キレイに洗う
フライパンに焦げ付き防止アルミシートを敷く
オリーブオイルを入れて、魚を並べる
キノコも入れる
塩コショウ(クレージーソルトなどでも可)
ゆっくり火を通して完成

キノコは、ぶなシメジ、エリンギなどでも可。

●ワカサギのごまソテー(1分30秒)

【材 料】
ワカサギ、ゴマ、塩、レタス、ミニトマト、レモン、ドレッシング
【内 容】
きれいに洗ったワカサギに塩をまぶす
ゴマをまぶす
レタスを千切りにする
ミニトマトを半分に切る
レモンは櫛型に切る
フライパンに油を入れて火をつける
ワカサギを入れてこんがり焼く
皿にレタス、ミニトマト、ワカサギを盛って
レタスにドレッシングをかけて、レモンを添えて完成

ワカサギのアヒージョやオイルサーディンも!

ワカサギのアヒージョやオイルサーディンの作り方です。

これは動画ではありませんが、以外に簡単なので試してみてください。

ワカサギは下処理やキレイに洗った後からの調理部分をのせています。

■ワカサギのアヒージョ(オリーブオイルとニンニクで煮込む)
ワカサギをきれいに洗って塩を振り数分おく
鍋にオリーブオイル、鷹の爪か唐辛子、ニンニクを入れて沸騰させる
ワカサギをいれて煮る
塩で味の調整をして完成

■ワカサギのオイルサーディン(煮てからオイル漬け)
粗塩で揉んでウロコ、ヌメリと臭みをとる
内臓を取ってきれいに洗ったワカサギの水気をとる
(濃い目の塩水に30分漬けることもある)
フライパンに並べて、オリーブオイルをヒタヒタにいれる
ニンニク、ローリエ、鷹の爪、コショウなどをいれる
弱火で沸騰させないように火を通す(30分程度)
冷まして容器にオイルごと移して冷蔵庫へ
すぐでもいいけど、2~3日くらいがおいしい

オイルサーディンを塩水に漬けない場合、食べるときに塩コショウするなど味を調整します。

そのままでもいいですが、「マヨネーズ」「チーズ」「レモン」「ハーブ」「パン粉」「みじん玉葱+醤油」などを組み合わせたりして、ちょい足ししてオーブントースターで焼いたり、バゲットにのせて焼いたりするとおいしい酒の肴です。

アヒージョとオイルサーディンの違いは、火の通し方と、すぐ食べるか2~3日してオイルと塩がなじんだものを食べるでいいんでしょうか。

まとめ

風情のある氷上のワカサギ釣りはまだ先ですが、釣りやすいドーム船や桟橋ではもういいシーズンに入りかけています。

この頃が一番釣りやすくて紅葉も楽しめるベストシーズンではないでしょうか。

今回は、チョッと風変わりなワカサギの洋風料理を紹介しました。

定番の料理もいいですが、多く釣れたときにはぜひ試してみてください。

ご飯のおかずにもいいですが、バゲットとかと組み合わせたりして洋風に、ビールやワインなどの肴としていかがでしょう。

なお、ワカサギの持ち帰り方と下処理(内臓処理、臭み消しなど)は、前に紹介しましたので気になる人は簡単ですので行っていただくと更に美味しくいただけると思います。

特にアヒージョやオイルサーディンなどのオイル煮は、内臓を取って、臭み消し(酒かミルクにしばらく漬ける)をしたほうがいいようです。

そして最後に、ワカサギなどの川魚は、危険な寄生虫が寄生している可能性がありますので、十分火を通すようにして生食は控えてください。

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