余呉湖のワカサギと桟橋やドーム船概要!解禁~順調、場所ムラ要対応!

以前、初心者向けにワカサギ釣りについて紹介しました。

後半には釣り場の湖についても個別に紹介していました。

しかし、余呉湖もそうですが一部前半に紹介した湖の内容が簡略すぎたので、それらの湖について新たに少し詳しい内容を紹介していきたいと思います。

今回は、滋賀県の琵琶湖の北にある余呉湖について紹介してみたいと思います。

余呉湖ではワカサギやフナ、コイなどの稚魚を放流して、釣り好きの人達のために魚影の確保をしています。

余呉湖でのワカサギ釣りは、毎年11月下旬解禁で翌年3月下旬までになりますが、ベストシーズンというと寒くなる12月下旬~翌年2月頃になります。

余呉湖でのワカサギ釣りは、2つある桟橋からの釣りと、桟橋に係留されているドーム船での釣りです。

桟橋からワカサギ釣りは、短いワカサギ竿でも釣れますが、3mくらいの穂先の敏感な竿(のべ竿でも可)での釣りが一般的です。

初心者や家族連れには、レンタル竿とドーム船がおすすめといいたいところですが、レンタル竿は無く、ドーム船(暖房・トイレ無し)も10名程度しか入れない上に予約ができません。

すでにかなり寒くなっていて、早めに帰る人もいるようですので、釣果を伸ばすには、

・完全な防寒対策

そして、桟橋の釣る場所による釣果ムラがあるので、

・人が多く居て、ワカサギが釣れている場所の近くで釣る。

ことが重要です。

また、小型のワカサギの場合は、

・仕掛けを小さな1号程度の針に変更して、更に餌のサシをハサミで半分に
 小さくする。

などの対応が必要になります。

周りの釣れ具合をリサーチして、別な場所で釣れている場合は、待っても高い確率で廻ってこないようなので、そちらへ移動しましょう。(待っても釣果0~数匹)

混んでいる場合は、隣の人へ一言断わって釣れている場所へ入りましょう。

そんな余呉湖のワカサギについて、

・湖でのワカサギ釣り概要
・釣り桟橋や桟橋ドーム船の概要
・アクセス、料金など
・釣りルール・規則など

を紹介してみたいと思います。

なお、余呉湖のワカサギの釣果については、コチラで少し詳しく紹介しています。(随時更新中)

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余呉湖のワカサギの概要!場所ムラなどへの対応重要!

余呉湖でのワカサギ釣りの概要を少し詳しく紹介してみます。

12月も下旬に入りましたので、これからが本格的なシーズンになります。

余呉湖では解禁から順調な釣果で、ワカサギのサイズも5cmから5~8cmにアップしてきています。

12月後半に入って、1日の最高釣果が250匹~500匹あり、11月~12月前半よりも釣果は落ち着いてきましたが、桟橋で釣る場所によって釣果ムラが顕著に出てきているようです。

そのため、最高釣果が500匹超でも釣果が0匹の人も居ます。

釣れない場所でワカサギが廻ってくるのを待っても、廻ってこない場合が多いようです。(結果釣果0~数匹)

余呉湖で釣果を伸ばすには、上で紹介したように、完璧な防寒対策をして、釣れている場所に積極的に移動してジックリ釣りましょう。

それでは、余呉湖のワカサギ釣りについて基本的なことを紹介します。

★余呉湖のワカサギ釣りの概要
場 所:滋賀県長浜市余呉町川並
    余呉湖漁協(ビジターセンター内)
     滋賀県長浜市余呉町大字川並2380-1
     http://www.zc.ztv.ne.jp/yogoko-g/newpage2.html
     http://www.ozatoya.co.jp/kumiai/yogoko_fishing.html
アクセス:北陸自動車道の木之本インターから国道365号線で約5㌔
     JR北陸線の余呉駅から歩いて約10分
連絡先:0749-86-3033
駐車場:川並釣桟橋200台分有、江土釣桟橋30台分有
トイレ:ビジターセンター横に有
期 間:11/下旬(2017年は24日解禁)~翌年3/下旬頃
     ★桟橋ドーム船は12/1~。
時 間:桟橋・桟橋ドーム船、6時~17時
遊漁料:高校生以上1人1400円(環境整備費300円込)
    小中学生 1人800円(  〃   )
料 金:釣り桟橋は上記遊魚料のみ
    ドーム船は更に乗船料必要
レンタル・桟橋受付で、餌:竿・仕掛け、エサの販売のみ有
食 事:食堂有
規則ルール:桟橋・桟橋ドーム船とも予約はできません。
      ドーム船での竿は1人2本まで
       〃  では禁煙、火気厳禁
       〃  内に暖房器具・トイレは無し
      見学もできません。(遊魚料必要、小学生未満は無料)
      積雪や路面凍結の可能性有(チェーンはスタッドレスで)
       確認は木之本インター 0749-82-5052
      撒き餌、擬餌鈎(サビキ仕掛)、引っ掛け鈎の禁止
      投げ釣り禁止
      桟橋上で七輪、練炭、炭など床に熱が伝わる器具の使用禁止
      燃えカスが残る燃料の使用禁止(湖への投棄厳禁)
      桟橋での調理目的の器具の利用禁止
       調理は、センター前の広場では可
      床に熱が伝わらない暖房器具の使用は可
      無理な割り込み、騒ぐ、広く場所を占拠など迷惑行為禁止
      ゴミは持ち帰ること
      桟橋釣りは外で寒いので十分な防寒対策が必要
      桟橋ドーム船も暖房無いのでそれなりに防寒対策が必要

余呉湖の桟橋やドーム船の概要!

余呉湖の桟橋釣りやドーム船について概要を紹介します。

余呉湖ででのワカサギ釣りは、2ヶ所ある釣り桟橋と内1ヶ所にある桟橋に係留されている乗員10名のドーム船での釣りになります。

傾向としては、早朝の釣果がよく午後は釣果が下がるので、行くなら開始時間に間に合わせていくのがいいようです。

12月後半から桟橋での釣りムラが気になりますが、ベストシーズンはこれから(12月後半~)来年2月頃までになりますので、今後期待したいところです。

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今でもかなり寒く、早々に引き上げる人も居るようなので、足元からの防寒対策は完全に行うようにしましょう。

余呉湖でのワカサギ釣りは、桟橋と桟橋に係留されたドーム船なので、トイレ、食堂なども近くにあり、寒さ対策(と釣りムラ対策・小型ワカサギ対策)に気をつければ、初心者や家族連れでも比較的便利にワカサギ釣りを楽しむことが出来ます。

 

★余呉湖の釣り桟橋・桟橋ドーム船の概要
所在地:上のとおり
    ビジターセンター内漁協は川並釣桟橋側
     滋賀県長浜市余呉町大字川並2380-1
アクセス:国道365号線余呉湖口信号から県道33号線へ、しばらくするとビジ
     ターセンター有(川並釣桟橋)
     国道365号線余呉湖口信号から県道33号線から、県道532号線で湖畔へ
     (江土釣桟橋)
     余呉駅から県道33号線右側へ、しばらくするとビジターセンター有
     (川並釣桟橋)
     余呉駅から余呉湖観光館方面へ、県道532号線へでたら湖畔側へ
     (江土釣桟橋)
連 絡:ビジターセンター内漁協 0749-86-3033
釣桟橋:川並釣桟橋 約600人
    江土釣桟橋 約 60人
    江土桟橋ドーム船 10人
駐車場:川並 200台分有
    江土  30台分有
期 間:上のとおり
    桟橋係留ドーム船は12/1~
開 店:6時~17時
定休日:ワカサギ解禁中は無休
トイレ:桟橋釣りなので近くに有
料 金:桟橋釣り 上記遊魚料のみ
    川並桟橋係留ドーム船 1人600円(別途遊魚料必要)
レンタル・エサ:受付で販売のみ有
     3m竿1500円程 餌200円
     道糸付き仕掛け400円、仕掛けのみ300円
食 事:食堂有
    ビジターセンターに自販機も有
    または弁当、パン、おにぎりなど持参。
要持参品:小型ハサミ(餌カット)、クーラーボックス(発砲クーラー)、
     ジップロック、氷(冷した保冷剤)
     また、魚を一時的に入れるバケツ、魚外し器か魚つかみ、
     手拭タオル、折畳イスなどあると便利
     最近は、集魚効果のあるらしい川魚のエサ、ブドウ虫をカットして
     針に付ける人も。
釣り方:余呉湖でのワカサギ釣りは桟橋釣り
     ドーム船も桟橋に係留されたドーム船
    桟橋釣りの竿は3~4mのべ竿(リール竿でも可)
     ただし、穂先の柔らかい竿
     リール竿には小型のリール
    短いワカサギ竿でも釣りは可
     桟橋ドーム船は短いワカサギ竿のみ可
    仕掛けの針は2号(7~11cmのワカサギ)
     5cm程度の小型ワカサギなら仕掛けの針は1号程度
     更にサシも半分にハサミでカットして餌も小さく
     小型ワカサギは、大きな針や餌に食付けない
     釣果アップには、魚のサイズに合わせて針の号数と餌の大小も変更
    餌のサシは一部をカット(大きいときは半分にカット)
     持参すれば集魚効果のブドウ虫もカットして仕掛けの一番上の針に
    底から竿を上下させて(餌を動かして)探っていく(徐々に上へ、
    釣れたらその深さで釣る)
注意事項:上を参照
     桟橋はもとよりドーム船も暖房無いので足元からの十分な防寒対策
     が必要
     ドーム船内にはトイレ無し

まとめ

余呉湖でのワカサギ釣りの概要と釣り桟橋やドーム船について紹介してみました。

釣果については、12月後半に入り、釣り桟橋の場所によっての釣れムラがあり、最高釣果500匹でも最低釣果0~数匹も珍しくない状況です。

待っても廻ってこないので、積極的に釣れている場所の近くに移動してジックリ釣りましょう。

また、釣れている場所の近くが混んでいる場合もありますので、可能な限り近くで釣るようにして、餌のサシをハサミで一部カットしたり、(マキエサは禁止ですが)集魚効果で人気の川魚釣り餌のブドウ虫1個を仕掛けの上の針2ヶ所に付けて半分にカットするなど工夫してみましょう。
(虫餌の体液には集魚効果があると言われています)

そして、5cm程度の小型ワカサギには、1号程度の針の仕掛けと餌を半分に小さくハサミでカットするような対応をとる必要もあります。

また、レンタル竿と同じくらいの値段で竿の販売と仕掛けや餌も売られているので、持帰るものだけ持参すれば一応手ぶらでワカサギ釣りを楽しむことは出来ます。

しかし、2.5~3m程度の鮒釣り竿なら安いもので数百円~1000円程度で買えるので、仕掛けやナイロン道糸1~2号も一緒にホームセンターなどで確認した方がいいかもしれません。

桟橋に雪があったり、かなり寒いので足も含めた完全防寒と滑らない靴で行きましょう。

また、車で行くなら今後は、タイヤチェーンやスタッドレスが必要になる可能性もありますので、最寄インターの「木之本インター 0749-82-5052」へ確認してから行くようにしましょう。

ワカサギ釣りは、基本的に竿と仕掛けと餌、そして入れる袋があればワカサギ釣りはできますが、ワカサギは帰るまで鮮度を保たないと生臭みが出やすい魚ですので、生きているうちに一旦バケツに入れた湖水に入れて泥を吐かせたり、発砲クーラーや氷(冷した保冷剤)で冷しならが持ち帰る必要があります。

そのようなことから、上で紹介した「要持参品」も準備すると便利だと思います。

餌のサシは現地購入でもいいですが、集魚効果で人気のブドウ虫(または釣り餌のサシではなく人気のゴボウ虫を使うなら)は釣具店で事前に準備して持参しましょう。

以前「ワカサギの調理やレシピ(複数回)」についても、以前回紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

余呉湖の2017~2018シーズンの釣果!(随時更新中)

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