鹿児島の海釣り公園、鴨池や桜島の概要や釣れる魚、仕掛けなど!

2019年12月10日

スポンサードリンク

このブログでは海釣り初心者への情報の一つとして、有料・無料の海釣り施設や海釣り公園も紹介しています。

今回は、鹿児島市内にある「鴨池海釣り公園」と「桜島海釣り公園」について色々情報をのせてみたいと思います。

「鴨池海釣り公園」と「桜島海釣り公園」は、かなり設備の整った有料の海釣り公園です。

色々な魚種の釣りが楽しめることや、足場もよく、回遊魚や毎年放流されているカサゴも釣れるということで子供連れのファミリーにも人気の海釣り公園です。

また、小アジや小サバなどを捕食するヒラメ、マゴチ、青物(ブリ、カンパチ)なども釣れるので、大物狙いの上級者にも人気の釣り場です。

そんな「鴨池海釣り公園」と「桜島海釣り公園」について、

・施設の内容
・季節ごとに釣れる魚
・仕掛けや準備品

などをのせてみたいと思います。

鹿児島の海釣り公園、鴨池と桜島の概要!

鹿児島の海釣り公園の鴨池海釣り公園と桜島海釣り公園の概要を紹介します。

どちらも金網の桟橋ですが、珍しくマットが長く敷かれているので、小物や小魚の海への落下は防げる桟橋です。

ただし、桟橋釣り台の柵が非常に低いので、大人、子供ともに無料で貸してくれる救命胴衣を着て釣りましょう。

小さな子供連れのファミリーフィッシングの場合は、それでも十分気を付けることが重要です。

なお、鴨池海釣り公園では、年数回カサゴを数千匹放流しています。

また、桜島海釣り公園でも、カサゴとメジナを放流しています。

どちらにも売店にレンタル竿がありますので「手ぶらでの海釣り」はできますが、レンタル竿数に限りがあることと釣り道具・餌の種類が限られるので、ついでに立ち寄って釣り体験程度ならいいと思いますが、釣り目的なら安くてもいいので釣り道具類・餌・昼食を準備してから行きましょう。

▼鴨池海釣り公園の概要です。
所在地:鹿児島市与次郎2-9-12
http://umiduri-kouen.com/kamoike/
連絡先:099-252-1021
アクセス:鹿児島インターから車で15分
鹿児島中央駅から車で15分
バス(鹿児島中央駅も通る)なら鹿児島市バス16番線
「鴨池・文化ホール線」の海釣り公園前停留所
市バス時刻表 http://qq1q.biz/DUuO
駐車場:有料60台弱分あり
営業時間:4~9月6時~19時、10月6時~18時、11~3月7時~17時
定休日:年中無休
★荒天のときは閉園、避難あり。
レンタル:有り(1本308円)
料 金:釣り料 4時間 大人600円、小中学生200円
追加1時間 大人100円、小中学生50円
見学 大人100円、小中学生50円
★回数券6回分 大人3000円、小中学生1000円
障がい者手帳など提示で釣り料免除
鹿児島市在住の65才以上の人は平日半額(免許証等提示)
駐車場 1時間50円
売 店:レンタル竿、釣具・餌・カップ麺の販売
仕掛け、オモリ、バケツ、氷、クーラーボックス等
冷凍エビ、アミ海老
★活き餌などは準備して持参。
付近の釣具店 http://qq1q.biz/DU1M
トイレ他施設:管理棟内売店、トイレ
洗い場大
飲料自販機
救命胴衣(無料貸与)
桟橋釣り台に低い柵
金網桟橋釣り台にマットあり
ベンチ、海水汲みバケツ
タモ網、ゴミ箱、洗い場小
夜間照明
禁止・注意:投げ釣り禁止
撒き餌さ禁止(コマセカゴは可)
ウキ釣り禁止区域あり
指定場所以外での釣り禁止
救命胴衣着用のこと
竿は1人2本まで
ゴミは分別してゴミ箱へ
必要以上に広く占有しない
飲酒・ペット同伴禁止
毒魚に注意(不明魚は事務所へ)
他人への危険・迷惑行為禁止 等
その他:弁当、おにぎり、パンなどは準備して持参。

▼桜島海釣り公園の概要です。
所在地:鹿児島市桜島横山町1722-3
http://umiduri-kouen.com/sakurajima/
連絡先:099-293-3937
アクセス:鹿児島駅から歩いて7分の桜島フェリー乗り場へ、
鹿児島インターから車で15分で桜島フェリー乗り場へ、
フェリーで15分で着く桜島港から歩いて10分
フェルー駐車場は隣の県営有料駐車場 1時間無料、
以後1時間毎200円
フェリー運賃 自動車 3m未満880円、軽自や小型普通
4m未満1150円、普通5m未満1600円(運転手料金込み)
大人160円、1歳~小学生80円
駐車場:無料あり
営業時間:4~9月6時~19時、10月6時~18時、11~3月7時~17時
定休日:年中無休
★荒天のときは閉園、避難あり。
レンタル:無料レンタル竿有り(仕掛け・餌は別)
料 金:釣り料 4時間 大人200円、小中学生100円
追加1時間 大人50円、小中学生20円
見学 大人100円、小中学生50円
★回数券6回分 大人1000円、小中学生500円
障がい者手帳など提示で釣り料免除
鹿児島市在住の65才以上の人は平日半額(免許証等提示)
駐車場 1時間50円
売 店:無料レンタル竿、釣具・仕掛け・餌の販売
サビキ、カゴ、オモリ、バケツ、氷、クーラーボックス
★活き餌などは準備して持参。(冷凍エビ、アミは売店に有)
トイレ他施設:管理棟、売店、飲料自販機
救命胴衣
釣り台に低い柵
金網桟橋釣り台にマットあり
日陰ベンチ、海水汲みバケツ
ゴミ箱、洗い場、夜間照明
禁止・注意:投げ釣り禁止
撒き餌さ禁止(コマセカゴは可)
ウキ釣り禁止区域あり
指定場所以外での釣り禁止
救命胴衣着用のこと
竿は1人2本まで
ゴミは分別してゴミ箱へ
必要以上に広く占有しない
飲酒・ペット同伴禁止
毒魚に注意(不明魚は事務所へ)
他人への危険・迷惑行為禁止 等
その他:食事は準備して持参。

鹿児島の鴨池海釣り公園なら、どんな魚?仕掛けは?

鴨池海釣り公園でどんな魚が釣れるのか、仕掛けなども紹介します。

鴨池海釣り公園は、渡り桟橋が沖へ125m続き、その先に陸地と平行した釣り桟橋が幅8m長さ150mあります。

海底は砂、桟橋の周りの海底には漁礁が数多く沈められています。

水深は、21~25mと深く、潮の流れも早めです。

釣り桟橋の柵はかなり低い柵なので、子供連れのファミリーフィッシングの場合は十分気を付ける必要があります。
■2018.3 鴨池海釣り公園の釣り

★鴨池海釣り公園で釣れる主な魚です。

マダイ・小ダイ 年中
カサゴ  年中
ベ ラ  春
タ コ  春~夏
キ ス  春~夏
ア ジ  夏~秋
カンパチ 夏~秋
コロダイ 夏~秋
イ カ  夏~秋
イシダイ 秋~冬
カワハギ 秋~春
メジナ  秋~春
ヒラメ  秋~春
他に、晩春~秋にイワシ、サバ、イサキ、ブリ、ヤズ(幼ブリ40cm以下)等
■2018.3 鴨池海釣り公園の海中映像

釣れる時期は年によってズレますので、最近の釣果情報や混雑具合を事前に釣り公園事務所に確認したり、当日近くの釣具店で餌や仕掛けを購入するときに確認しましょう。

実は、桜島海釣り公園でも釣れる魚は、ほぼ一緒です。

ということで、仕掛けの紹介は次の桜島海釣り公園で紹介したいと思います。

鴨池海釣り公園と桜島海釣り公園で、仕掛けに違いがあるのは、水深の違いによる仕掛けのオモリの重さの違いです。

鴨池海釣り公園:水深21~25m深い、潮流比較的早い、推奨オモリ15~30号
桜島海釣り公園:水深6~9m、潮流比較的早い、推奨オモリ10~15号
*探り釣りの場合は、鴨池10~20号程度、桜島5~10号程度の軽目のオモリ。
(海流と水深で重さ調整)
ブラクリ仕掛けは、鴨池20~25号程度、桜島15号程度。
(海流と水深で重さ調整)

ちなみにどちらも「(本格的)投げ釣り」とコマセカゴ以外での「撒き餌さ」は禁止されています。

また、ウキ釣りが禁止されているエリアもありますので注意が必要です。

鹿児島の桜島海釣り公園なら、どんな魚?仕掛けは?

桜島海釣り公園でどんな魚が釣れるのか、仕掛けなども紹介します。

桜島海釣り公園は、くの字に曲がった渡り桟橋が71m続き、その先にT字型に幅6m長さ50mの釣り桟橋がくっついています。

海底は自然の溶岩(岩場)で、それが漁礁の役割を果たしています。

水深は、6~9mと深くはありませんが、潮の流れが早めなのは鴨池と同じです。

ここも釣り桟橋の柵はかなり低い柵なので、子供連れのファミリーフィッシングの場合は十分気を付ける必要があります。

なお、桜島海釣り公園でどんな魚が釣れるかは、上で紹介した鴨池海釣り公園で釣れる魚とほぼ一緒なので、そちらを参照してください。

▼桜島海釣り公園での仕掛けを紹介します。
鴨池海釣り公園での仕掛けは、水深が深いので錘を重めにする必要はありますが、基本桜島とほぼ同じです。

また、どちらも潮流が早目で、錘の調整やウキ釣りは流されて仕掛けが絡まないように注意が必要になります。

どちらも「投げ釣り禁止」「コマセカゴ以外の撒き餌さ禁止」「一部ウキ釣り禁止エリア有」になっています。

この海釣り公園での仕掛けは、次の仕掛けが多いようです。

★サビキ仕掛け:アジ、サバ、イワシ、ヤズ、小ダイ、イサキ、カワハギなど

★胴付き仕掛け(ハリス・針3号):タイ、カサゴ、カワハギ、ベラなど
合切(がっさい)仕掛け(ハリス・針5号):アジ、サバ、タイ、青物、ヒラメなど

スポンサードリンク

★アジ泳がせ釣り:アジ、ヒラメ、青物(ブリ、カンパチ)など

★天秤フカセ釣り(探り釣り):カサゴ、タイ、アジ、イサキ、メジナ、
ベラなど
ブラクリ仕掛け(探り釣り):カサゴなど根魚

初心者やファミリーは、ほとんどサビキ仕掛けでの回遊魚など(アジ、サバ、イワシ、ヤズ、小ダイ、イサキ、カワハギなど)の釣りです。

また、釣った活き小アジ・小サバを餌に、「泳がせ釣り」や「合切釣り」でヒラメや青物(ブリ、カンパチ)などの大物を狙うようです。
■2019.2 【釣り食べ】桜島釣り公園

それでは、初心者でも可能な仕掛けを簡単に説明します。

★サビキ釣り・合切釣り(胴付き仕掛けの一種)
サビキ釣り仕掛けは、サビキ、オモリ、コマセカゴ兼オモリ、全部付いているものを購入する。小アジ、小サバ、小イワシなどの小魚は極小1~3号の針、5~6号は中から大きめの魚に使います。水深の深い場所の底近くを狙うときは、「蓋付のコマセカゴなど」底で撒けるカゴを使います。遊動ウキをサビキの上に付けてオモリを調節するとウキサビキ仕掛釣り。
チョイ投げすると投げサビキ釣りで、沖目の回遊魚を狙えます。
餌は、サビキカゴにアミ海老
▼トリックサビキ仕掛け釣り:サビキの針にスキンやサバ皮の付いていないカラバリのサビキ仕掛けに、スピード餌付け器でアミ海老を付けて釣る餌釣り。
●回遊魚がいても釣れない時は、小さい針にしたり、サビキの針に直接コマセのアミ海老を付けて餌釣りすると格段に釣れ易くなります。
アミ海老が小さくて針に付けにくいときは、小粒オキアミパックなどを買って持参。
▼合切仕掛け釣り:胴付き仕掛けに餌を付けて小アジ、小サバを釣り、そのままの状態で活き小アジ・小サバを餌に大型の青物やヒラメを食いつかせたり、同じ仕掛けでタイなど色々釣れる仕掛け。リールからの糸に(蓋付コマセカゴを付けて)3本針程度の胴付き仕掛けを結んで、一番下に錘を付ける。
アジ、タイ、ヒラメも狙える合切仕掛けなら「ハリス5号、針5号」程度の胴付き仕掛け。(アジ・サバ狙いだけなら「3号仕掛け」)
餌は、コマセカゴにアミ海老、付け餌にオキアミなど

★ウキ釣り
リールからの糸に遊動ウキ仕掛けを付けてウキに対応した中通しオモリなどのオモリを通してサルカンに結ぶ、サルカンの下の輪に針のハリス(糸)を結びつけて仕掛けのセット完了。
水深は遊動ウキ仕掛けのウキ止めゴムで調整する。
餌を針に付けて、足元またはチョイ投げして釣ります。
針の大きさは、釣る魚と魚の大きさに合わせる。(小さい魚は小さい針で、大きい魚を狙うときは大きな針で)
小イワシ・豆アジ・小サバ・カワハギ・サヨリは2~4号の極小~小針
カサゴ・メバル・メジナ・タイなどは、大き目の針(8~12号など)
餌は、シラサエビ、オキアミ、(青物は活き小アジ)、活きドジョウなど
▼天秤カゴ釣り:大サバ・アジ、メバル、チヌ、メジナ、タイ、青物、ヒラメ、マゴチなど
遊動ウキ仕掛けに「蓋付きのカゴ天秤(オモリ付)」、天秤の先に1~3本針の仕掛けでチョイ投げで釣ります。ウキ下の調整で対象魚に合わせる。(水深の調節で中層~底物も)
★早い潮の流れに乗せればウキ流し釣り。(流れる方向に注意、横にかがれると仕掛け他と絡む)
★水深の深い場所なら、ウキを付けないで、足元で「天秤フカセ釣り」も可。
餌は、コマセカゴにアミ海老、オキアミ、刺し餌にオキアミ、シラサエビ、活きどじょう、
(ヒラメ、マゴチ、青物は活き小アジ)

★泳がせ釣り
釣った活き小アジ、活き小サバなど活き餌として付けて、大物を狙う釣り方ですが、それほど難しくないので小アジ、小サバが釣れたら挑戦してみてください。
▼ウキ泳がせ釣り:ブリ、カンパチなどの中層大型青物狙い
上のウキ釣り仕掛けのサルカンの下に結び付ける針のハリス(糸)を1.5~2mに長くして活き小魚などが泳ぎ廻れるようにする。針の大きさは10~13号程度。
水深は遊動ウキ仕掛けのウキ止めゴムで調整する。
ここの釣り場は本格投げ釣り禁止なのでチョイ投げ。
早い潮の流れに乗せればウキ流し釣り。(流れる方向に注意、横にかがれると仕掛け他と絡む)餌は、活き小アジ・小サバの口か背中に針を刺す(活きドジョウは口に)。
▼チョイ投げ泳がせ釣り:ヒラメ・マゴチなどの、海底の大物狙い
リールからの糸にサルカンを通してナス型オモリ10~30号を結ぶ。
サルカンのもう一方の輪に、針のハリス(1.5~2m)を結ぶ。
針に活き小アジなどの口か背中に針を刺して、仕掛けをチョイ投げする。
オモリは海底に付いた状態で、リールからの糸は少し張り気味にしておく。
餌は、活き小アジ・小サバ(活きドジョウは口に)、シラサエビなど活き餌。

★探り釣り(錘10~20号ブラクリ仕掛けでも)
足元の探り釣りは、リールからの糸に5~20号(深さ、海流で対応)の中通しオモリを通してサルカンに結ぶ、もい一方のサルカンの輪に釣り針(8~12号)のハリスを結ぶ。
釣り方は、オモリ(仕掛け)を海底まで降ろして、ゆっくり仕掛けを上下させながら魚を誘う。
釣れないときは、次の場所に移動して数多く探り釣り歩くのが釣果を上げるコツ。
カサゴなどは、桟橋の橋脚付近に潜むことが多いので、そこを探り歩く。
アタリが有ったら、竿を立てて針を魚の口に掛ける合わせをして、根のスキマに逃げ込まれないように素早く巻き上げる。
カサゴなど唇が硬いので、合わせをしないと針がシッカリ刺さらずに海面から上ったときに、針から外れて逃げられる可能性があります。
*オモリは、海底にオモリが付いたのが分る程度で軽い方のオモリが釣りやすい。
餌は、シラサエビ、釣った活き小アジ・小イワシ、活きどじょう、オキアミ、イソメなど
▼天秤フカセ釣り:上の天秤カゴ釣り参照。
天秤カゴ釣りから遊動ウキをはずして真下の足元を狙う。

鴨池海釣り公園と桜島海釣り公園は釣れる魚がほぼ一緒なので仕掛けも基本同じですが、違いは水深の違いからくるオモリの重さです。

鴨池海釣り公園:水深21~25m深い、潮流比較的早い、推奨オモリ15~30号
桜島海釣り公園:水深6~9m、潮流比較的早い、推奨オモリ10~15号
*探り釣りの場合は、鴨池10~20号程度、桜島5~10号程度の軽目のオモリ。
(海流と水深で重さ調整)
ブラクリ仕掛けは、鴨池20号程度、桜島15号程度。
(海流と水深で重さ調整)

まとめ

今回は、鹿児島の釣り公園ということで鴨池海釣り公園と桜島海釣り公園を紹介してみました。

交通の便もよく、設備も整っていて、色々な魚種の釣りが楽しめる海釣り公園です。

ただ、その分仕掛けや餌は種類の多い近くの釣具店で準備して行ったほうがいいかもしれません。

レンタル竿や仕掛け、餌は売店で買えて、氷やクーラーも買えるので、立ち寄って手ぶらで釣りを楽しむことも出来ます。

ただし、園内に飲料自販機やカップ麺はあるものの、お昼などは近くのお店で買って持参した方がいいでしょう。

▼よく釣れることの多い小魚の釣り方のコツを紹介します。

小アジ、小イワシ、小サバや、口の小さな海タナゴ、サヨリは1~3号程度の極小針の仕掛けにすると釣れます。

4~5号程度の針は中サイズのアジ、サバ、イワシくらいの大きさに適していますが、小サイズの魚は釣れません。

小さい魚は小さな針でないと釣れません。

また、回遊魚釣りで周りが釣れているのに、自分が釣れない時は、棚(魚のいる水深)が違っていることもあります。

更に、サビキ仕掛けの針にコマセのアミ海老を付けて釣ると釣れ易くなります。

アミ海老が小さくて針に付けにくいときは、事前に小粒オキアミパックなどを買って持参しましょう。

▼最後に、釣りに必要な最低限のものを紹介します。
【釣りに必要な物】
リール竿2.4~4.5m・リール
仕掛け(サビキ仕掛け、胴付き仕掛け、カゴ天秤仕掛けなど)
オモリが附属していない仕掛けはオモリなど
餌(アミ海老、オキアミ、イソメなど)
バケツ1個
持ち帰るクーラーボックス
クーラーボックスの氷
折りたたみイスかクッションなど

それと、持っていかなくても釣りはできますが、持っていくと便利な物を紹介します。
【持参すると釣りに便利な物】
予備の仕掛け
ハサミ
魚の針はずし・針外しプライヤー
(100均の先の曲がったラジオペンチでもいいですが、先が短いので毒魚
には対応不可)
魚ばさみ(魚に触れない:生臭さ、ウロコ対策)
虫エサ嫌いの人用餌付け(先の曲がった)ピンセットなど
バケツ2個(コマセ用、手洗い用)
タオル2~3枚(手拭用、魚つかみ用、予備)
ビニール袋2~3枚(魚入れクーラーの中に1枚、ゴミ入れ)
日焼け対策(日焼け止め、帽子、肌を出さない など)
水分補給対策飲み物・お菓子
弁当・パンなど

手ぶらで釣りができるレンタル竿は便利ですが、数に限りがあるので、初めての人は二~三千円の竿・リール(・仕掛け)のセット竿と、上で紹介したものをまず揃えてみましょう。

持ち帰る発泡クーラー(千円以下)と氷は売店で買えますが、中型20Lクーラーボックスなら安い物は二~三千円で、かなり(発泡クーラーよりも)永く使えます。

仕掛けや餌も、種類が豊富で値段の安い釣具店で買って準備しましょう。

園内で餌不足、仕掛け類不足になったら売店を利用すると便利です。

その他、小物ですが上で紹介した「あると便利な物」も100均などで準備すれば便利です。

スポンサードリンク