スリーエム仙台港パーク概要!仕掛けや魚!秋はアジ,サバ,小ブリ・カンパチ!

2019年11月26日

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このブログでは海釣り初心者の人への情報の一つとして、有料・無料の海釣り施設や海釣り公園も紹介しています。

今回は、仙台市のスリーエム仙台港パークでの釣りについて色々情報をのせてみたいと思います。

スリーエム仙台港パークには、テニスコート6面、野球場1面、展望台、海の広場、子供広場、多目的広場、管理棟、トイレ(3か所)、飲料・アイス自販機など施設が整った公園です。

その中でも釣りができるのが「海の広場」の護岸で、落下防止の高目の柵、ベンチ、東屋(休憩所)、救命浮き輪などの設備があり子供と一緒のファミリーフィッシングでも安全に釣りを楽しむことが出来ます。

そんなスリーエム仙台港パークでの釣りについて、

・釣り場の概要
・釣れる魚(2019.11月の釣果情報一部追加)
・仕掛け

などについてのせたいと思います。

なお、ここには釣り関係や食べ物を販売する売店は無いので、釣り具、仕掛け、餌、食事は準備して持参しましょう。

餌や仕掛け、食事は付近の釣具屋やコンビニなどで買うことも出来ますし、食事は比較的近くに三井アウトレットパーク仙台港に入っている飲食店(10店ほど有)で食べることも出来ます。

スリーエム仙台港パークでの釣りの概要!釣れる魚も!

スリーエム仙台港パークの概要と釣れる魚について紹介します。

三井アウトレットパーク仙台港の近くの、スリーエム仙台港パークにある「海の広場」の護岸が釣り場になります。

サバやアジなどの回遊魚から青物、底物、根魚、シャコやワタリガニまで、季節によって色々な魚が釣れる人気の釣り場です。

しかし、いつ行っても釣れる訳ではなく、時期と釣る時間が重要です。

何の魚でもそうですが、特に回遊魚や青物など回遊してくる時期に合わせないとほぼ釣れないので、近くの釣具店で何が釣れているかの情報を確認してから行くようにしましょう。

また、釣れている魚(シャコ・ワタリガニも)によって仕掛け(釣針の大小も重要)や餌も変わるので、その釣具店で聞いて調達してから行くようにしましょう。

▼スリーエム仙台港パークの釣り護岸の概要です。
所在地:宮城県仙台市宮城野区港2-5
市 http://urx.red/Gbep
パーク http://urx.red/Gber
★長いアドレスを短縮化しています。
連絡先:022-253-7727 (パーク管理事務所)
アクセス:仙台東部道路・三陸自動車道の仙台港インター(または仙台港北
インター)から約5分
仙石線の中野栄駅南口から歩いて約20分
駐車場:無料駐車場93台分あり
営業時間:7時~18時(年末年始~17時)
★駐車場閉まります。
管理事務所 8時半~17時15分
休 日:特になし
レンタル:なし
料 金:釣り料金 無料
駐車場 無料
売 店:なし
飲料・アイス自販機はあり、食事は下参照
★付近の釣具店地図 http://ur2.link/GaR0
近い釣具店「つりえさ倶楽部マリン 仙台新港店」
電話:022-786-3580  場所:キリンビール仙台工場向い
釣り場付近:無料駐車場
パーク管理棟(少し離れている)
トイレ
飲料・アイス自販機
東屋(休憩所)
釣り場に柵
ベンチ
救命浮き輪
その他公園の施設
注意・禁止:他人への迷惑行為禁止
釣り場はキレイに
ゴミ捨て禁止、全部持ち帰ること
営業時間内に退去すること
食 事:比較的近い三井アウトレットパーク仙台港に飲食店10店以上あり。
弁当など持参するなら、
付近のコンビニ地図 http://ur2.link/GaQA

▼スリーエム仙台港パークの釣り護岸で釣れる魚は、

ハゼ、カレイ、アイナメ、メバル、ソイ、小ダイ、アジ、イワシ、サッパ、
サヨリ、ヒラメ、マゴチ、スズキ、タチウオ、シャコ、ワタリガニ、
ショゴ(小カンパチ)、ワカシ(小ブリ) など

【チョコッと釣り情報(2019.11月情報追加)】
★2019.11 (左から、良く釣れている順)
シャコ、ハゼ、小黒鯛、マイワシ、サッパ、アジ、大型ワタリカニなど

★晩夏~秋には、アジ、サバ、イワシと、それを食べようと狙う大アジ、
ワカシ(小ブリ)、ショゴ(小カンパチ)、スズキ、ヒラメが釣れる可能
性も有。また、ソイ、メバル、アイナメなども探り釣りなどで狙えるので、
これから秋に向けてが良いシーズンのようです。

★2018.4 カタクチイワシ~120匹。
また、岸壁際の探り釣りでアイナメ、ソイなども。
★2018.5 メバル~30匹&シャコ。
ワタリガニ、イシモチ、シャコ、ハゼ。
サビキでカタクチイワシ、小サバも好調。
★2018.6 サビキでマイワシ~100匹、カタクチイワシ、サッパ、小サバなど。
他には、メバル、ソイ、セイゴ、シャコなども。

スリーエム仙台港パークでの仕掛けは?

スリーエム仙台港パークでの仕掛けを簡単に紹介します。

ここでの釣り方(仕掛け)は、

・サビキ仕掛けで、アジ、イワシ、サヨリ、サッパなど
・投げサビキ仕掛け(飛ばしサビキ)で、大サバ、ショゴ、ワカシなど
・探り釣りで、ソイ、メバル、アイナメなど
・投げ釣りで、ハゼ、カレイ、アイナメなど
・ルアーで、メバル、大サバ、ショゴ、ワカシ、スズキ、ヒラメ、マゴチなど
・カニ投げ網仕掛けで、ワタリガニ、シャコ

などになります。

釣れる魚からすると、初心者には、

・サビキ釣り(投げサビキ含む) ◎一番人気の釣り方
・探り釣り(ぶっこみ釣り含む)
・投げ釣り(投げ泳がせ釣り含む)
・ウキ釣り(ウキ泳がせ釣り含む)

がいいのではないでしょうか。

★仕掛けと釣り方は簡単なので、ワタリガニやシャコの季節になったらカニ
投げ網仕掛けで釣るのも面白いと思います。
▼カニ・シャコ釣り
カニ投げ網仕掛けは、釣り糸のナイロンテグスを絡めたような網状(餌を
結びつけるタコ糸が1~2ヶ所付いている)のものに投げるための20号程度
の錘が付いています。
その錘に竿のリールからの糸を結んで、餌の生魚(①イワシ、②釣った小魚、
③イカ切り身)などを硬く縛り付けて、投げて15分程度置き竿してから仕掛
けを巻き上げる。
餌を食べに来たワタリガニやシャコが、仕掛けの網に絡まって釣れて来ま
すが、仕掛けを巻き上げないと釣れているかどうかは分りません。
(慣れると巻く時の重さで分ります)

★また、初夏~秋の季節なら、仕掛けや釣り方も難しくないので、豆アジや
小サバなどがサビキで釣れたら、活き餌にして泳がせ釣りでヒラメ、マゴチ、
スズキ、タチウオ、ショゴ、ワカシなどを狙ってみましょう。
(行く前に近くの釣具店で釣果情報を確認してから行きましょう)

下の仕掛けに対象魚ものせていますので参考にしてください。

▼それでは、釣れる魚から初心者でも釣りやすい仕掛けを簡単に説明します。

なお、投げるタイプの「投げ釣り」、「投げサビキ」、「投げ浮き」、
「ぶっこみ」、「泳がせ」、「カニ投げ網」は、禁止では有りませんが危険
ですので、よく周りを確認して安全を確かめてから投げるようにしましょう。

★サビキ釣り:アジ、サバ、イワシ、サッパ、小ダイ、サヨリなど
サビキ釣り仕掛けは、サビキ、コマセカゴ兼オモリ(又はコマセカゴと
錘)、全部付いているものを購入する。
リール竿でなくても、のべ竿でサビキ釣りをすると初心者には釣り易いか
もしれません。
「のべ竿、3号ナイロンテグス、サビキ仕掛け(網、錘付き)」が必要。
遊動ウキをサビキの上に付けてオモリを調節すると、「ウキサビキ釣り」
になります。
遊動ウキを付けたものを投げて沖目を釣るのが「投げ(飛ばし)サビキ釣
り」になります。
餌は、サビキカゴにアミ海老のコマセを入れる。
(更に針に小粒オキアミを付けることも)
▼トリックサビキ仕掛け釣り:
サビキの針にスキンやサバ皮の付いていないカラバリのサビキ仕掛け
に、スピード餌付け器でアミ海老を付けて釣る餌釣りです。
●回遊魚(豆アジなど)がいても釣れない時は、2~4号の小さい針にした
り、サビキの針に直接コマセのアミ海老を付けて餌釣りすると格段に釣れ
易くなります。
アミ海老が小さくて針に付けにくいときは、小粒オキアミパックなどを
買って持参しましょう。
サビキ仕掛けの針全部に小粒オキアミを付けて、コマセカゴにアミ海老
を入れての投げ(飛ばし)サビキ釣りも試してみてください。

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★探り釣り(ヘチ釣り、ブッコミ釣り)
足元の探り釣りは、リールからの糸に1~4号の中通しオモリを通してサル
カンに結ぶ、もい一方のサルカンの輪に釣り針(8~12号)のハリス(15
~20cm)を結ぶ。
●メバル・アイナメ・ソイなどは、ハリス15~20cmくらい。
●カワハギ、小ダイ、小メジナなどのときは、ハリス15cmで針は2~4号程
度の小さいものを使う。
釣り方は、足元にオモリ(仕掛け)を海底まで降ろして、ゆっくり仕掛け
を上下させながら魚を誘う。
釣れないときは、次の場所に移動して数多く探り釣り歩くのが釣果を上げ
るコツです。
*オモリは、海底にオモリが付いたのが分る程度の重さが丁度いいです。
潮が早い、波があるなどで底に着いたか分からないときは錘を重いもの
に替えます。
▼ぶっこみ釣り:クロダイ、底物など
探り釣りと同じ仕掛けですが10~25号程度の重い錘に替えて、針に餌を
付けて投げしてしばらく置き竿、釣れないときは場所移動。
餌は、オキアミ・イソメ・活きモエビ、活きどじょう、他にクロダイには
イワイソメ、パックのホタルイカ・イカ短冊なども。
ハリスを少し長くして、釣れた小魚を活きたまま口か背中に釣針を刺して
投げると、ヒラメ・マゴチなども狙えます。

★投げ釣り:ハゼ、カレイ、アイナメ、穴子、シャコなど
投げ釣りは、天秤、投げ釣り仕掛け、15~30号のオモリ。
カレイ狙いのときはカレイ仕掛けや、ハリス付き釣針を使うときは、カレイ
釣りで使われる流線針を使います。
秋のハゼ釣りの場合は、投げるためのハゼ釣り用仕掛け。
(釣針4~5号程度)
仕掛けを投げてしばらく置き竿、しばらくしたら糸を巻いて仕掛けの場所
を変える。
または、根がかりしない場所なら、少しづつ仕掛けを巻きながら探るよう
に釣る釣り方もあります。
釣れたら同じ場所を狙う、釣れないときは投げる先(場所)を変える。
餌は、アオイソメ、ジャリメなど
▼「投げ泳がせ釣り」:スズキ・ヒラメ・マゴチなど
投げ竿のリールからの糸(テグス)にサルカンを通して六角型
(またはナス型)オモリ15~30号を結ぶ。
サルカンのもう一方の輪に、チヌ針2号(丸セイゴ9号程度の大
きさ)程度のハリス(1.5m程度の長さ)を結ぶ。
針にサビキで釣った活き豆アジ・小サバなどの小魚の口か背中に
針を刺して投げます。
オモリは海底に着いた状態で、リールからの糸は少し張り気味に
しておく。
活き小魚が繋がったサルカンが糸(テグス)を上下するので、餌
の活き小魚は上へ下へと広く泳ぎ廻れます。
餌の小魚が底付近の場合は、ヒラメ・マゴチ、中層付近の場合は、
スズキ、アオリイカ、タチウオ、ショゴ、ワカシなどが釣れる可能
性もあります。
餌は、活きモエビ、活き小型ハゼなどの小魚は口か背中に針を
刺す、活きどじょうなど

★ウキ釣り:対象はサビキ釣りの魚プラス、メバル、カサゴ、ソイなど
リールからの糸(テグス)に遊動ウキ仕掛け(ウキ止めゴム、シモリ玉など
全部)を付けてウキに対応した中通しオモリなどのオモリを通してサルカン
に結ぶ、サルカンの下の輪に釣針のハリス(糸)を結びつけて仕掛けの
セット完了。
水深は遊動ウキ仕掛けのウキ止めゴムで調整する。
ウキ止めゴム(とシモリ玉)はウキを挟むように上下に付けますが、下
のウキ止めは錘から20~30cmくらい、上のウキ止めは水深に合わせて移
動させます。
投げるときは上のウキ止めはリールに巻き取られた状態で投げますので、
いくら水深が深くてもウキ釣りができるのが遊動ウキ仕掛けです。
餌を針に付けて、足元または投げて釣ります。
針の大きさは、釣る魚と魚の大きさに合わせる。
(小さい魚は小さい針で、大きい魚を狙うときは大きな針で)
豆アジ、カワハギ、サヨリ、小ダイは2~4号の極小~小さな針
ソイ・メバル・泳がせ釣りには、それなりに大きな針(8~12号など)
餌は、オキアミ、イソメ、活きモエビ、活きどじょうなど
▼「ウキ泳がせ釣り」:スズキ、アオリイカ、タチウオ、ショゴ、ワカシ
ウキ釣り仕掛けの釣針のハリス(糸)を1.5~2mにして、活き豆アジ
・小サバ(活き小魚)を餌に付けると、餌の活き小魚が泳ぎ回って
大型魚を誘ってくれます。
ウキ下の水深(錘を海底に付ける)を深くすれば、海底付近を釣れば、
ヒラメ・マゴチが釣れる可能性もあります。
活き小魚の口か背に針を付けて、沖目に投げで釣ります。

▼最後に、釣り(防波堤釣り)に必要な最低限のものを紹介します。
【釣りに必要な物】
リール竿2.4~4.5m・リール
仕掛け(予備も)
★探り釣りは「ハリス付釣針、中通し錘、サルカン」のみ
ぶっこみ釣りは「ハリス付釣針、重い中通し錘、サルカン」のみ

バケツ個(コマセ解かす)
海水汲みバケツ(太く長い紐付き)
持ち帰るクーラーボックス
(発泡クーラーは数百円)
クーラーボックスの氷
折りたたみイス、クッション
など

それと、持っていかなくても釣りはできますが、持っていくと便利な物を紹介します。
【持参すると釣りに便利な物】
何種類かの釣り方の仕掛け予備
ハサミ
魚の針はずし、針外しプライヤー
釣れた魚を掴む魚ばさみ(生臭さ、ウロコ対策)
虫エサ用餌付け(先の曲がった)ピンセット
バケツ3個(コマセ用、海水汲み用、手洗い用真水入れ)
タオル2~3枚(手拭用、魚つかみ用、予備)
ビニール袋2~3枚(魚入れクーラーボックスの中に1枚、ゴミ入れなど)
日焼け対策(日焼け止め、帽子、肌を出さない など)
水分補給対策飲み物・お菓子
弁当・パンなど

まとめ

今回は、スリーエム仙台港パークでの釣りを紹介してみました。

スリーエム仙台港パークでの釣り場は、三井アウトレットパーク仙台港の近くの、スリーエム仙台港パークにある「海の広場」の護岸が釣り場になります。

サバやアジなどの回遊魚から青物、底物、根魚、シャコやワタリガニまで、季節によって色々な魚が釣れる人気の釣り場です。

釣り場の「海の広場」の護岸には、落下防止の高目の柵、ベンチ、東屋(休憩所)、救命浮き輪などの設備があり、パーク内にはトイレや飲料・アイスの自販機もあるので、子供と一緒のファミリーフィッシングでも安心して釣りを楽しむことが出来ます。

しかし、仕掛けや餌・軽食などの売店はありませんので、釣り道具を含めて全部準備して持参しましょう。

付近の釣具店や食事関係は上で紹介しているので参考にしてください。

初心者の場合の釣り方は「サビキ釣り」「探り釣り」「投げ釣り」「ウキ釣り」がおすすめです。

スリーエム仙台港パークでは、晩夏~秋にかけてアジ、サバ、イワシ、それを食べようと狙う大アジ、ワカシ(小ブリ)、ショゴ(小カンパチ)、スズキ、ヒラメが釣れる可能性もあり、また底物ではソイ、メバル、アイナメなども探り釣りなどで狙え、これからが釣りに一番いい季節のようです。

これから釣り道具を準備するなら、

初心者の人は二千円程度の竿・リールのセット竿と(発泡)クーラーボックス(数百円)を準備しましょう。
長さは、大人男性4.5m前後、大人女性3.6~4.5m、子供2.4~4m前後で、店で竿を伸ばしてみてあまり重く感じない程度の長さの竿が丁度いいです。
(のべ竿でサビキ釣りなら、4~5.4mくらいの長さのもの~千円程度です)
なお、ここの釣り場の柵は高いので、小さな子供はのべ竿ではなく、リール竿で縦になっている柵の隙間から下に仕掛けを垂らして釣ると釣り易いかも知れません。

そして上で紹介した「仕掛け」、「仕掛けに必要な物」や「釣りに必要な物」も揃えてください。

また、無くてもいいですが、「あると便利な物」も揃えておくと便利です。

▼なお暑い時期の釣りは十分に水分補給をして熱中症に気を付けてください。

帽子をかぶったり、通気性や吸湿性のある素材の衣服、水分補給はミネラル分(ナトリウムなど)のある水を飲んで補給しましょう。

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