人感センサーのチャイムで手軽なリーベックス!設置、誤作動で大変?

今回は、自分の経験から玄関の人感センサーのチャイムについて紹介してみたいと思います。

自分の経験(悩み)というのは、

台所で洗い物をしていたり二階にいると、玄関のチャイムが聞こえなくて、来客に気づかないことです。

居るのにチャイムが聞こえないから、来客していたのを知らないでいるというのも失礼なことです。

それと頻繁に困るのがネット通販を利用したときに、気が付くと宅配会社の不在表があったりすること。

その都度、電話で再配達の申請をしますが、どうも最近はこの再配達が宅配業者にかなりの負担になって配達料値上げということもあるらしいです。

宅配会社の料金アップも困りごとですが、

「商品を待っているのに気づかなくて手にしそびれた感じ!」

「また、電話操作での再配達依頼が、面倒!」

「大事な突然の来客を見逃さない!」

これらのために、7~8年前に初めて玄関にワイヤレスの人感センサーチャイムを自分で取り付けました。

人感センサーを付けたのは、7~8年前と書きましたが、実は先日1代目の受信機を落としてしまって壊れたので、新しく別な人感センサーを探して2代目として購入、数日前に付けたばかりです。

なぜ「別な商品」の人感センサーを探して購入したのか?

それには、便利なものの困ったことがいくつかあって、それを解消したかったことと。

最初の人感センサーはお試しという意味も含めて、調べて、調べて、一番安いものにしました。

今回の2代目は、1代目の困った部分を解消してくれそうでいて、値段がアップしてもそれほど変わらないもので、なるべく早く発送してくれるところを、まる1日以上ネットで探して注文しました。

そして、現在は玄関に2代目の人感センサーが順調に働いてくれています。

そんなことから、

「こういう不便なことがある!」

「こんな人感センサーは、後で大変!」

「こんな人感センサーは、楽でいい!」

こんなことを自分の経験(買った時の失敗)から紹介してみたいと思います。

なお、状況としては「玄関は道路側に向いていて道路との間には車の駐車場と小さい庭があります。前の道路はあまり広くないですが、人や車の行き来はそこそこあります。

似たような状況でワイヤレスの人感センサーを考えている人がいたら参考になるかもしれません。

また、実物を確認したいときは、こちらの「便利グッズページ」にリンクをのせていますので、そちらから確認してください。

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人感センサーのチャイム!ワイヤレスなら来客や防犯対策も簡単?

人感センサーのチャイムですが、ワイヤレスなら安価で配線がいらないので、自分で簡単に付けられると考えて、ネットで探して購入して付けてみました。

付けたときと、その後の状況などをのせてみたいと思います。

★まず、いきなりですが、

付けた当初は、「100%確実に」、しかも玄関に来る前に感知してチャイムがなるので、二階に居ても急いで階段を下りる必要もなく、普通に階段を下りていくと下に着いたあたりに、玄関のチャイムが鳴って丁度いい感じです。

ものすごい便利なものだと感じました。

★しかし、そんな中でもこんな大変なことも、

①「脚立に登って人感センサー送信機の取り付け」

②「人感センサーの角度の調節」

③「誤作動で、特に天気のいい日は半分以上の回数誤作動」

④「電池交換のたびに、外して付けて角度調節」

まず、人感センサーのチャイムは、「人感センサーの付いた送信機」と「人を感知したときに光や音を出す受信機」で1セットになります。
(防犯目的の場合で、人感センサー自体が音を出したり、光を発するものは、1台だけで受信機はありません)

私の場合は、来客目的が重要でしたので、受信機はいつも居る場所に置くか、二階へ行くときは持っていっています。

なお、その場合でも外に付いている送信機は、人を感知すると赤色LED1個がチカチカ光って目立つので、「監視してるんだぞ!」という防犯の意味合いも表現されています。

私が買ったワイヤレスの2種類の人感センサーチャイムは、同じメーカーですが、人感センサー送信機には単四電池3本、受信機は単三電池3本で動きます。

★電池はどれくらいもつ?

これについては、人感センサー送信機は電池交換を忘れるくらい(1年以上)もちました。

受信機も電池はかなり持ちますが、送信機に比べると半分(半年~1年未満)くらいです。

鳴る頻度によると思いますが、私が家に付けたものは誤作動もあり毎日複数回鳴っていましたが、電池のもちはかなりいいという感じです。

また、1代目は一番安いものでしたが、7~8年の間1度も故障はありませんでした。

受信機を落として壊れなかったら10年以上使えたのではないかと思われるくらい調子がよかったです。

① の取り付けについてですが、家の外壁は凸凹した外壁なのですが、その外壁
 への取り付けはネジで固定ですが、木の部分への取り付けならいいですが、外
 壁にネジは入っていきません。
  一度、電動ドリルで小さな穴あけてからでないとほぼ無理です。

  1代目は、送信機を取り付ける台座が小さくて、強力な両面テープでも、し
  ばらくしたら落ちそうな感じがして危ないです。
  2代目は、送信機の背面全部が台座で、しかも磁石も付いているので、鉄な
  らそのままくっつけるだけ、ネジ止めも出来ますが、面が広いので同梱の強
  力両面テープで凸凹な外壁でも問題なく簡単に取り付け出来ました。

② のセンサーの角度調節については重要です。
  広くない庭のすぐ先が道路で人通りがありますので、角度によっては道路の
  歩行者や車を感知して誤作動が連発します。
  私の家の場合は、玄関ドアの上に付けたので、玄関の真ん中で理想の角度は
  庭と道路の境目あたりまで感知できる程度にかなり下向きです。

  1代目は大問題が発生。
  製品の特性で、
  ・台座が低い。
  ・台座へ取り付ける人感センサー送信機のアタッチメントが(裏の下半分は
   電池部分で)本体裏面の上部についている。
  ・センサーは本体と一体なので、角度調節は本体ごと傾ける必要がある。
  これにより、取り付け前は台座の稼動部分は広いのですが、壁へ付けると少
  し下向きにすると送信機の下部が外壁に当たるので、全然角度が足りない。
  人感センサー送信機のアタッチメントが下側に付いているか、台座の脚部分
  がもっと長ければ問題なく真下近くまで角度を付けられるはずですが、これ
  ではもろに道路の歩行者や車を感知しまくりです。(上下の稼動域が狭い)
  まず、取り付け場所を玄関の真ん中ではなく、隅よりにして送信機を可能な
  限り下向きにして斜めに取り付け、遠くまで感知する側を添付のカバーで半
  分隠して、試しました。
  脚立に乗って角度調節して、降りてどの辺まで鳴るか自分で歩いて確認、を
  数十回繰り返して、やっとのことで取り付け終了。
  それでも半分くらいは誤作動というか歩行者を感知してしまいます。

  2代目は、1代目と違って、本体から飛び出たセンサーだけを上下左右に
  角度調節できて、本体は壁にピッタリ付けてもセンサーだけ真下感知がで
  きる、「スポット人感センサー」にしてみました。
  これにより、玄関の上部真ん中に取り付けでき、後はセンサーの角度を真
  下から1段~2段階上に上げて調節後、自分で歩いて確認して終了。
  1代目と比べると、信じられないくらいに簡単に終わりました。

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③ は天気と誤作動の関係です。
  経験上からですが、「ギラギラ太陽が照りつける天気のいい日」と「雨が降
  って地面が濡れているときに太陽が出て天気が回復したとき」が一番誤作動
  が多い感じがします。
  これによって、今回のような庭と道路の境目辺りまで感知する角度にする
  と、天気のいい日は誤作動がかなり増えるので、ギリギリまで感知する角度
  ではなく、ある程度手前(下向きに庭の中央辺りまでの感知にする)で感知
  する範囲が終了するようにすると誤作動がかなり減少します。

④ については、

  これも1代目は大変です。
  台座から送信機をはずして、裏の蓋を開けて電池を交換して、また台座へ差
  し込みますが、微妙に壁の台座稼動部分が動くので、また、角度調整をし直
  しすることになります。
  しかも、2代目と違って無段階に稼動するので、目安が分からないので、
  何回も自分で動いてセンサーの反応を見ながら調整が必要になります。

  2代目は、まだ付けたばかりで電池交換はありませんが、稼動するのは送信
  機本体から飛び出たセンサーだけなので、台座は本体を差し込むだけで稼動
  しないので調整は必要ないです。
  しかも、センサー部分を上下に動かす場合は、段階的にカタカタと動くの
  で、真下から何段階目にするか目安になるので分り易いです。

2種類の人感センサーを使ってみた経験から、このようなことがありました。

2代目の人感センサーを買うときには、一番安い送信・受信セット機種を、(受信機だけ別売が無いので、)また同じセットを買うか、少し高いけど送信機と受信機の増設可能なものを買うかの選択で、少し悩みましたが、1代目の面倒はことを解消したいということで、2代目は同じメーカーの少し値段の高い「スポットタイプ」の機種にしました。

人感センサーのリーベックス、使ったら誤作動多、良いのはコレ!

2種類の人感センサーは、リーベックスという会社のものです。

公式サイトを確認したら、このようなワイヤレスのセキュリティー機器を数多く扱っている会社のようです。

ワイヤレスの人感チャイムだけでなく、強い光を発したり、会話が出来るもの、録画できるもの等など、見てみたら面白そうなものもたくさんあります。

介護に使えるものや、農園とか果物農家の防犯(盗難防止)用、害獣(動物よけ)対策用のものなども、全部ワイヤレスなので、自分で簡単に付けられるものだけのようです。

興味のある人が居たら、

 こちら「http://www.revex.jp/」が公式サイトになります。

私が今まで色々書いていた人感センサーは、どちらも「リーベックス」ですが、

★1代目「ワイヤレス人感チャイム LCW200(i-Call」探した最安値商品、
 チャイムは3種類です。
 誤作動や取り付け、センサー角度の調節など、色々大変でしたがこの機器が
 無かった頃からすると大変助かりました。
 問題はあるものの必ず感知して教えてくれるので安心感がありました。
 ●セットで、2,280円~(送信・受信の個別販売無しでセットのみ)

 ■人感センサーの形状が同じものに「人感センサーチャイム X850(受信
  機)・X50(センサー送信機)」があります。
  別々でも(増設用)売っています。
  チャイムだけでなく、メロディ、小鳥の鳴き声、犬の鳴き声、30秒防犯ブザ
  ーなど十数種類から選べるので防犯にも使えそうです。
  センサー送信機の形状が同じなので、これも高い確率で1代目と同じ苦労が
  予想されます。(角度調節の稼動域が狭い。角度調節不要ならコレで十分)
  ●セットで、2,963円~(送信・受信の個別販売有)

★2代目「スポット人感チャイム X855(受信機)・X55(センサー送信機)」
 送信・受信機を別々でも(増設用)売っています。
 (私が買って届いたものは、どしらも増設用でしたが、それでも問題なく動
  いています)
  チャイムだけでなく、メロディ、小鳥の鳴き声、犬の鳴き声、30秒防犯ブザ
  ーなど十数種類から選べるので防犯にも使えそうです。
 公式サイトでの説明にも、スポットタイプで誤作動が少ないタイプと紹介され
 ています。
 実際、今、家で稼動させていますが、1代目より感知範囲がいくらか限定され
 ている感じはしますが、両脇のカバーをはずしているので感知範囲は、狭い庭
 ですが歩きまくると、色々な場所で感知しまくりますので、カバーをはずすと
 エリア感知用(カバーを付けるとスポット用)として問題なく使えます。
 ●セットで、3,180円~(送信・受信の個別販売有)

この中で、Xシリーズは何種類か有って、全部受信機との互換あるようで、増設も出来て組み合わせても使えるようです。

私は、ネット(アマゾン)で買いましたので、そこでの今の値段ものせてみました、

思ったほど高くない、というよりも「送信・受診セットで2~3千円台」ですので安い物です。

値段の高い、安いといっても千円の差も無い、しかも送信・受診セットで数百円高いだけの商品です。

まとめ

今回は、玄関などに付ける人感センサーのチャイムについて、実際使った(2代目は今も使用中)2つの物を比べてその問題点などを紹介してみました。

上で値段の安い方とか、高い方と書いているので、かなり値段の差があると感じた人もいると思いますが、実際は、送信・受診セットで数百円の差しかありません。

セットの商品自体の値段も2~3千円台で元々安い商品なので、数百円でも割合(%)で言ったらかなりの差とは思いますが。

想像よりも安い物(安物?)と感じる人もいると思いますが、一番安かった1代目でも故障は全く無く快調に7~8年稼動していました(落として壊していなければ10年は確実に使えた)ので、商品としてはシッカリしているものなのではないかと思います。

たとえば、私と同じパターン(センサーをかなり下に向けたい)で使いたいと思って、人感センサーのチャイムを探している人なら、「1代目」のタイプの外壁につけるセンサー送信機は、値段は安くてしかも便利ですが、角度調節の稼動域が狭いのでかなり使いづらいと思います。

★同じパターン
 外壁に設置して、センサーを下向きに傾かせないと、その先の道路を行き来す
 る人や車でセンサーが誤作動(感知しているので本当は誤作動ではないが)し
 てしまうのを防ぎたい場合

★別なパターン
 玄関前に玄関を横切るようにセンサーを設置する場合や、玄関の天井に設置
 する場合、もしくは家の中の玄関の靴箱の上に置いて玄関の出入りを感知さ
 せたい場合(徘徊対策など)は、庭の監視はできないものの1代目でも十分
 だと思います。

「2代目」のタイプの外壁につけるセンサー送信機は、取り付けもセンサー角度調節も簡単で、誤作動も少ないので、値段はセットで数百円高いですが使いやすいです。

「2代目」はスポットセンサーという商品名ですが、センサーのカバーを取れば、普通の家の庭程度であまり広くないエリアなら、十分エリア監視はできています。(スポットにしたいときは両側のカバーを付けるだけです)

また、「2代目」のようなタイプの人感センサーは、後で増設もできるし、故障したら送信機・受信機別々に買い直しもできます。(1代目はセット販売のみなので、故障したらセットで買い直しです)

1代目は増設も出来なくて故障すれば全部買い直しですが、何故最初これを買ったかというと、色々探した人感センサーの中で最安値で、初めての人感センサー購入なので、とりあえず「安物ですがお試し」のような感覚で買ったものです。

お試しで買った安物人感センサーチャイムですが、上でも書いたように、使いづらいですがかなり便利で安心感を得られますし、すぐ壊れるような安物でもありませんでした。

しかし、今から考えると本当に欲しかったのは、今の2代目の人感センサーだと感じています。

なお、今現在受信機は100円ショップで買った腰にまくウエストポーチに入れて持ち歩いています。

その前は、首から下げた袋に入れていたこともありましたが、重いのと振られて柱や壁にぶつかって壊れそうなので、

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