アジはサビキでのべ竿が簡単!爆釣動画でイメージ!釣れないときは?

今まで「リール竿での仕掛けのセット、サビキ釣り、ウキ釣り、チョイ投げ釣り、ルアー釣り」と「のべ竿での仕掛け作り、ウキ釣り」を紹介してきました。

今回は、まだ紹介していない、「のべ竿のサビキ釣り」を「爆釣動画」や「サビキで釣れない時の裏技動画」とともに紹介したいと思います。

対象魚は、堤防のサビキ釣りで定番のアジ釣りです。

今回も、他のサイトへの掲載が許可されているユーチューブ動画で、指定されている掲載の方法でのせています。

今回の動画は、初心者の人は見るだけで参考になる実践的な動画で、再生回数も100,000回以上、多いものは340,000回を超える人気の動画です。

● 「サビキ釣り小アジ爆釣!」2分56秒(視聴回数106,000回以上)

● 「波止からサビキ釣りでアジ好調!」2分54秒(視聴回数124,000回以上)

● 「サビキ釣り活性が低い時の裏ワザ!」1分50秒(視聴回数340,000回以上)

リールでのサビキ釣り動画も含まれていますが、仕掛けが「サビキ仕掛けとアミかご」だけなので、釣り方はのべ竿も同じですので参考になると思います。

今回は時間が短いのと釣っているだけの内容なので、

・経過時間の内容ではなく、補足や気になったことなどだけ独自の意見を付け加えています。

ので、参考にしてみてください。

今回は、数分間の短い動画なので必要ないとは思いますが、「途中からの再生」や「前に戻っての部分的な繰り返し再生」の方法は前回の「初心者向けの釣り教室堤防編」をご覧ください。

 

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アジはサビキでのべ竿が簡単、初心者やファミリーで!

釣りの初心者向けの記事を書き始めのときにも、サビキ釣りは初心者向きと紹介していました。

そのときは、リー竿ならこんな竿、のべ竿ならこんな竿と紹介しています。

全くの初心者なら、リールの操作がいらない、のべ竿が適しています。

のべ竿の説明を再度すると、サビキ仕掛け付きのセット物で2,000円程度、竿単品なら1,000円~1,500円程度のグラス製ロッド。
長さは、グラスロッドは重いので、男性で5.4~6m程度、女性で4.5m、子供で3m台くらいで、いつも手に持っての釣りなので、あまり重く感じない程度の長さが理想です。(釣具店で承諾をもらって竿を伸ばして持ってみましょう。安い竿でも重さの感じが違います。)

なお、少し奮発するなら、重さの軽いカーボンロッドです。

以前と違って何万円もしませんので、10,000円前後のもので、グラスロッドより軽いので、1~1.5m長い竿でも十分軽いです。

初心者ならグラスロットでも十分ですが、のべ竿メインで釣りをするなら、長い竿の方が有利ですので、カーボンロッドをおすすめしたいです。

今回は、真に初心者向けなリールの操作も必要ない、のべ竿でのサビキ釣りになります。

ある程度の長さがあれば、子供と一緒のファミリーフィッシングを気楽に楽しめるのが、のべ竿とサビキ仕掛けでの小アジ釣りです。

もちろん、小アジを狙っても他の魚がいればそれらも釣れますので、「アジをメインに狙った五目釣り」がファミリーフィッシングに適した釣りということになります。

サビキ釣りの仕掛けの付け方は、以前の記事でも紹介していますが、再度簡単に説明すると、

竿の穂先に付いているリリアンという紐の先を玉結びして、そこに、みち糸にチチワを作って結びます。(竿に糸を結ぶ)

竿を伸ばして、みち糸の長さは、サビキ仕掛けを付けた時に、竿と同じか10cm程度長くなるように道糸を切って、サルカンという金具を結び、そのサルカンのみち糸が付いていない方の輪にサビキ仕掛けの一番上についているスナップサルカンのスナップを付けます。

サビキカゴは、オモリ付サビキカゴならサビキ仕掛けの下に付けますが、オモリが別になっている仕掛けのときは、サビキ仕掛けの下か上のサルカンの輪に付けます。

なお、サビキカゴを下に付けると一気にコマセがばら撒かれるので、魚が居る場合はサビキカゴは下に、魚がまだ回遊してきていないときは、オモリ付サビキカゴでないことを条件に、上につけるとコマセが徐々に出て行くので、コマセを節約できます。

また、手をコマセで汚したくない(かなりエビ臭強い)ときは、コマセをバケツに入れて、大目の海水で(ジャブジャブにして)溶かして、一番下のアミカゴをバケツの中に入れて上下させるとアミカゴにコマセが入るので、コマセで手が汚れません。

なお、小アジを釣る時は、釣れたアジはバタバタ暴れるので、アジの尻尾付近の尖ったウロコで手が傷つくことがあるので、魚つかみトングなどを使うと安全にはずせます。

サビキ仕掛けで釣れた魚をはずすときに、タオルや軍手などの布を使うと、その布にサビキ仕掛けの小さな針が刺さって、はずせなくなる可能性が高いので十分注意してください。

アジのサビキで爆釣動画で釣るイメージを!

アジのサビキ釣りの入れ食い状態(爆釣)の動画です。

釣れ出したとき、こんな感じなんだと釣り方をイメージしましょう。

2種類の動画をのせていますが、それぞれ釣り方に特徴があります。

釣れ出したら、そんなに長い時間は釣れ続きませんので、釣れている時間にどれだけ効率よく、釣って、魚をはずして、餌を補充して、また釣ることが出来るかで釣果にかなり差が出ます。

釣れ出したら、20~30分で釣れなくなることを意識して、効率よく釣りましょう。

だたし、初心者やファミリーで釣りを楽しむ場合は、それほど気にせず楽しんで釣りましょう

● 「サビキ釣りで小アジ爆釣!」(2分56秒)再生回数106,000回以上

のべ竿、サビキ仕掛け、オモリ付コマセカゴは仕掛けの下で、最初から小アジ入れ食い状態です。

エサのコマセは、バケツに海水で溶かしてジャブジャブ状態で使っています。

仕掛けを持ってコマセカゴをジャブジャブ状態のコマセの入ったバケツに入れて、数回上下してカゴにコマセを入れています。

この方法は、手も汚れず、直ぐにまた釣れるので便利です。

サビキ仕掛けの一番上に、キラキラ光って集魚する小魚型の金属製反射板を付けています。(付けなくても大丈夫です)

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一度に2匹など複数掛かっています。

ほぼ同時にかかった場合は、初心者でも一度に複数(針全部の場合も)釣り上げることができます。

しかし、魚が1匹掛かった後、少し待つという釣り方をすると、アジが追い食いして複数の魚が掛かることがあります。

ただし、掛かった魚が逃げる可能性も少なからずあるので、初心者の人は1匹ずつでいいので釣れたら竿を上げましょう。

この動画の場合は、仕掛けを入れたとほぼ同時にアジが食いついてきていますので、竿を上下してコマセカゴからコマセを降り出す余裕もないくらいです。

普通は、仕掛けを入れたら、竿を鋭く上下して、コマセカゴからコマセをばら撒きます。

アジやサバなどの回遊魚が入れ食い状態になっている人が釣り場にいる場合、ジャマにならない程度に近くで釣らせてもらうのがいい方法です。

余程魚影が濃い場合を除いて、爆釣りしている人のあたりに集中して魚が集まっているので、爆釣している人から横に並んだ釣り人3人目くらいからあまり釣れなくなることが多いです。

同じようにコマセを撒いても、同じように釣れるわけではありません。

しかし、コマセを撒かなければ釣れませんので、こちらにも廻ってくる可能性を信じてコマセを撒きながら釣りましょう。

もしも、爆釣している人の近くが空いていたら、そこに移動するのが最も得策です。

● 「波止からサビキ釣りでアジ好調!」(2分54秒)再生回数124,000回以上

両軸リールとリール竿ですが、仕掛けからすると、のべ竿でも同じ仕掛けで釣れます。

エサのコマセは、バケツを使わずに専用のスプーン(柄杓)でコマセカゴに入れています。(臭いが気にならなければ大丈夫です)

釣れたアジにさわらずに、針はずしを使っているので、釣れたアジをはずすのが早く、直ぐに釣りはじめて効率がいいです。

小アジなどは、早く魚をはずして、次々数を釣るために、動作を早くする必要があります。

上の動画の、バケツを使ったコマセカゴへの入れ方と、こちらの魚をはずす方法を使えば、最強かもしれませんが、魚はずしをうまく使うには、それなりに慣れていないとうまくいかないので、経験が必要です。

このような専用の道具を使わない方法として、四角いバケツの真ん中を横にグルッと太い道糸をピンと張って巻いて置く方法もあります。

アジが釣れたら仕掛けの上と下を手で持って、釣れた魚に刺さっている針部分を張ったバケツの糸に引っ掛けると、アジが下のバケツに落ちるというもので、素早くアジをはずすことが出来ます。

こちらの動画も仕掛けを入れたらすぐ釣れるという、入れ食い状態で、1度に2~3匹釣れています。

毎回このような釣れ方を期待してはいけません。

一番重要なのは、前にも書いていますが、釣れている釣り場の情報をシッカリ収集することです。

どれくらいの大きさの何の魚が、どこで、何時ごろ釣れているのかの情報は、餌を買う際に釣具屋さんで確認しましょう。

常日頃から、ネットで釣果情報などを確認するのもいいのではないでしょうか。

アジがサビキで釣れないときの裏技!

この動画は、リール竿ですが、のべ竿でも使える仕掛けはので紹介しました。
 
● 「サビキ釣り 活性が低い時の裏ワザ」(1分50秒)再生回数340,000回以上

私が以前に紹介した、サビキ釣りでエサ釣りの手法です。

この動画では、アオイソメを小切りにして使っています。

私が紹介したのは、「アミ海老コマセ」「オキアミ小」「サクラエビ」そして「アオイソメの小切り」をサビキの針全部にさしてエサ釣りするものでした。

動画ではメジナが釣れていましたが、過去には、見えているのに釣れなかったアジが、「アオイソメの小切り」でかなり釣れた経験もあります。

水深が深くないなら、サビキ仕掛けに餌を付けて、海底近くまで下げてみるたり、堤防の岸近くを釣ってみると、アジなどの回遊魚とは別の魚が釣れることもありますので試してみましょう。

特に別の餌を持っていかなくても、マキエサのアミ海老コマセの比較的大きそうなものを2匹程度サビキの針に刺して釣れますので、なかなか釣れない時に試してみてください。

針が小さく、面倒かもしれませんが、釣れる可能性がかなり高くなります。

動画ではコマセをまいていましたが、魚が見えているならコマセはまかなくても大丈夫ですし、オモリの付いていないコマセカゴならジャマなのではずして下さい。

魚が見えていないなら、コマセをまきましょう。

仕掛けを海に入れるときは、エサが落ちないように気をつけて、その後竿は上下させないように、下に竿を置いてもいいです。(竿を動かすとエサが外れます)

とにかく、釣れないときは、色々試してみましょう。

そして、調べてみましょう、それが積み重なって経験となります。

まとめ

今回は、「のべ竿のサビキ釣り」という、初心者に最も適した釣り方について、他のサイトへの掲載を許可された動画とともに、そのコツを紹介してみました。

毎回と言っていいほど書いていますが、色々な釣り方やコツなどを知ることも重要ですが、今現在の釣果情報が一番重要です。
・「どこの釣り場」に
・「いつ頃(何月頃・何時頃)」、
・「何の魚」がいて
・「どんな餌と仕掛け」

自然の釣り場ですから、行ってみてほぼ釣れない釣り場はたくさん有ります。

もともと魚影が少ない釣り場もあるし、その釣り場はこの季節以外ダメとか、居る魚に合わない仕掛け、釣る時間の間違い、エサが違うなど、色々な条件で1日いても釣果0~1匹なども、自然の釣り場なら珍しくありません。

そのことを十分理解していただいて、上の情報から初心者はどこの釣り場が今いいのか把握してから釣りに行きましょう。

慣れないうちは、餌を買いに行ったときに、「初心者でも釣れる釣り場は?」とか、「子供でも釣れるアジのサビキ釣りならどこがいい?」みたいに、釣具屋さんに聞くのもいいでしょう。

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