小イワシで刺身やなめろうならさんが焼もですがアンチョビも自家製で!

前回は、釣りの初心者の対象魚である小さなイワシの締め方やさばき方などを紹介しました。

今回は、小イワシやあまり大きくないイワシの生で調理する料理をいくつか紹介したいと思います。

動画によっては中サイズのイワシで調理しているものもありますが、小イワシでも大丈夫です。

いつもと同じように、いくつもある同じような動画から評価の高い人気の動画だけを選んでのせました。

今回も、他のサイトへの掲載が許可されているユーチューブ動画で、指定されている掲載の方法でのせています。

短い動画なので、空いた時間や帰りの車や電車など調理前に確認してみてください。

なお、イワシのさばき方は前回やりましたが、今回包丁でのさばき方も「頭からの大名下ろし」と「尻尾からのおろし」なども一緒に確認できます。

●小イワシの刺身 小イワシ 簡単レシピ(2分47秒)
 イワシのさばき方包丁編[刺身](6分25秒)

●いわしのなめろう[さばき方](2分53秒))

●「いわしさんが焼き」作り方(9分37秒)
 いわしのさんが焼き(イタリア風)ハーブ風味(1分1秒)

●料理の幅が広がる 生アンチョビの作り方(2分42秒)
 家庭でもできるアンチョビとナンプラーの作り方 (2分43秒)

今回は動画の内容と、コメントも少々のせました。

もしも「途中からの再生」や「前に戻っての部分的な再生」の方法は前の「初心者向けの釣り教室堤防編」で説明していますので、そちらをご覧ください。

 

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小イワシの刺身は超簡単!鮮度保持には!

小イワシの、刺身の作り方です。

小イワシを調理する際の鮮度を保つためのことものっています。

加えて少し大きめのマイワシの刺身の作り方動画ものせました。

●小イワシの刺身 小イワシ 簡単レシピ(2分47秒)145000回以上

手さばきでの三枚おろし
真水だと鮮度が落ちるから、
塩水で揉み洗いながら、内臓、うろこ、背ビレ、腹ビレをとる
塩水で3回繰り返して洗う
皿に盛って葱みじん切りをのせて完成

●イワシのさばき方包丁編(6分25秒)111000回以上

包丁でうろこをおとす
頭をおとす
腹に包丁を入れて内臓をとる
内臓と血を洗う
三枚へおろす(包丁で頭側から大名おろし)
腹骨とる
薄皮を指で剥ぐ
中骨(血合い骨)はとらない
*気になる場合は、抜き取ってください。(骨抜き、毛抜きで)
背を上にして削ぎ切りして刺身にする
大葉を敷いた皿に盛って完成

(マ)イワシを刺身にするため包丁でさばいています

小イワシのなめろうも作ろう!さんが焼も!

小イワシのなめろうの作り方です。

少し大きなマイワシを使っています。

基本的になめろうは、焼くとさんが焼になります。

●いわしのなめろう[さばき方](2分53秒)10000回以上

洗ってうろこをとる
頭をおとす
はらわたをとる
洗いながら、血、中骨の血合いなどをとる
手開きでおろし、中骨をとる
包丁で背ビレを取りながら身を二枚にする
皮を手でむく
細く身を切る
葱、生姜、にんにく、味噌を混ぜながら包丁で叩く
更に日本酒を少々かけて包丁で叩く
味をみながら足りないものを足す
大葉みじん切りを混ぜて叩く
とろろ昆布を混ぜて叩く
更に大葉を敷いて盛る
生卵黄、生姜の千切りをトッピングして完成

(マ)イワシをなめろうにするため包丁でさばいています。

小イワシでさんが焼も作ろう!イタリア風も!

小イワシのさんが焼の作り方です。

さんが焼は、焼かないで食べるとなめろうです。

上でも1つなめろうとして紹介しましたが、上よりも簡単にできそうなさんが焼と、ハーブ風味で味の違うさんが焼をのせてみました。

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●「いわしさんが焼き」作り方(9分37秒)1300回以上

頭を落として、肛門から逆さ包丁で腹を切る
洗いながらはらわた、血、中骨の血合いを流す
包丁で尻尾のほうから三枚おろし
腹骨を包丁で取って、手で皮を剥ぐ
葱みじん切り、おろし生姜、イワシ細切り、味噌を包丁で叩く
全部が一体化するまで(粘りがでるまで)叩く
なめろう完成
陶板なべかグラタン皿に入れて焼く(葱のみじん切り上に足す)
ホットプレートでも可
焼けたらさんが焼完成

少し大きめのウルメイワシを、「なめろう⇒さんが焼」の調理です

上のなめろうより入れるものが少ないので簡単に出来そうです

●いわしのさんが焼き(イタリア風)ハーブ風味(1分1秒)

イワシをさばいて、うろこ、内臓、血、血合いを洗って落とす
キッチンペーパーで水気をとる
手開きして、背骨と尾をとり、皮目に細かく切れ目を入れて包丁でよく叩く
塩、こしょう、オレガノを加えて、濡らした手で混ぜ合わせる
混ざったら小さな円形のハンバーグ状に数個に分けてまとめる
トマト輪切りとレモンをカット
輪切りのトマトをオリーブ油を入れて熱したフライパンの中へ
表面の色が変わったら取り出す
オリーブ油を足して円形にまとめたイワシを焼く
更にトマトを敷いて、上に焼いたイワシをのせる
レモンとバジルを、その上に飾って完成

チョッと変わったイタリア風のハーブ風味さんが焼です

小イワシでアンチョビ簡単です!ナンプラーも

小イワシのアンチョビを自作する自家製アンチョビの作り方です。

生アンチョビと熟成させる本来のアンチョビと2種類のせてみました。

ナンプラーは熟成させる途中の汁だけ別にして追加熟成させるというものです。

●料理の幅が広がる 生アンチョビの作り方(2分42秒)2000回以上

イワシを洗う
頭とはらわたをとる
よく洗って水気をとる
タップリの塩とまぜる
瓶に詰める
更に塩を振り掛けながら詰める
一番上に塩をかける
冷蔵庫で約1週間で生アンチョビ完成

小さい(カタクチ)イワシで生のアンチョビを作る動画です
色々な料理やソース作りにも使えます

●家庭でもできるアンチョビとナンプラーの作り方 (2分43秒)8000回以上

うろこをとる
頭と内臓をとる
包丁で腹に切込みを入れて手開きする
背骨を手で取る
サッと洗って水気を取る
丁度いい大きさのタッパーに塩をひきイワシを並べて入れる
1段目が終わったら塩を振って2段目のイワシを並べるの繰り返し
最後にイワシが隠れるくらい塩をかけて蓋をして冷蔵庫で1ヵ月漬ける
出た水分を瓶に詰めて半年熟成でナンプラー完成
漬けたイワシは、濃い塩水でサッと洗ってオリーブオイルに漬け込んで完成
*冷蔵庫なら1年程度保存可能

カタクチイワシの代わりに小イワシで漬けるようです

本格的に漬け込むアンチョビとナンプラーの作り方です

オリーブオイルに漬けるときに、オレガノ、コショウなどのハーブを入れてもいいようです

まとめ

小イワシの生で調理する料理とそれを基にして作る料理を何種類か紹介しました。

鮮度のいい小イワシを生で調理した刺身などは最上級のおいしさと表現されるほどおいしいと昔から言われていますし、地域的に昔から食べてきたところもあります。

しかし、このような生で調理する料理は、鮮度が第一に重要です。

鮮度に問題があったり、前回も紹介しましたが、寄生虫を見つけた場合は、取り除いて火を通す調理にしてみましょう。

前回のまとめで紹介した、厚生労働省の魚介類の寄生虫(アニサキス食中毒)に関しての対策を一度確認してみてください。

次回以降は、火を通す料理(揚げ物、焼き物、煮物)などを紹介したいと思います。

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