ワカサギ持ち帰り方や下処理内臓取り方とその場で天ぷらから揚げ素揚げも!

前回は、釣った魚の料理ではなく料理に使うオリーブオイルについて紹介しました。

今回は、もう始まっているワカサギ釣りですが、釣ったワカサギの持ち帰り方~定番の天ぷら、唐揚げ料理を紹介したいと思います。

気にしない人には関係ないですが、釣ったワカサギを食べるときに問題になるのが、内臓と生臭さです。

私もワカサギの臭みはすごく気になるほうですので、持ち帰り方から内臓の取り方と臭み抜きの方法もシッカリ紹介したいと思います。

いつもと同じように、いくつもある同じような動画から評価の高い人気の動画だけを選んでのせました。
(ただし、一部の料理動画で、投稿数がかなり少ないものは評価を関係なくして、内容を確認して分り易い動画をのせています)

今回も、他のサイトへの掲載が許可されているユーチューブ動画で、指定されている掲載の方法でのせています。

短い動画が多いので、空いた時間や帰りの車や電車などに確認してみてください。

【ワカサギの持ち帰り方~天ぷら、唐揚げ料理】

●簡単!手で取れる!ワカサギの内臓の取り方(1分27秒)

●氷上ワカサギ釣り その場で天ぷら(2分14秒)

●氷上ワカサギ釣り その場で唐揚げ(7分37秒)

●釣ったワカサギを唐揚げとてんぷら、素揚げに!(11分16秒)

●ワカサギ唐揚げ(牛乳臭み抜き)(1分35秒)

今回も動画の内容とコメントを少しのせています。

ワカサギ釣りについては、前に色々紹介していますので、そちらを参照してください。

今回から数回に渡って、ワカサギの料理について紹介したいと思います。

もしも「途中からの再生」や「前に戻っての部分的な再生」の方法は前の「初心者向けの釣り教室堤防編」で説明していますので、そちらをご覧ください。

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ワカサギの持ち帰り方は泥とエサなど吐かせてから!

釣ったワカサギの持ち帰り方を紹介しています。

基本的なワカサギの持って帰り方を紹介します。

①釣りあげたワカサギは、湖水を入れたバケツなどに活きたまま入れておいて、泥や食べたもの、フンを出させます。

②しばらくしたら、ワカサギをバケツの湖水から出して活きたままジップロック(袋)に入れて、保冷剤(氷)を入れたクーラーボックスや発泡スチロールのクーラーへいれて持ち帰ります。

*多く釣れたときは、これを繰り返します。(バケツに多く入れすぎて酸欠で死ぬのを防ぐため)

*バケツの中で死んだワカサギは、鮮度が下がって生臭くならないように、すぐに②へ移す。

活きたまま持ち帰りたいときは、①のあとに②のクーラーボックスに保冷材を入れないで湖の水を入れて持ち帰ります。(死んだものはジップロックへ、できれば保冷材などで冷しながら)
*水道水には塩素(カルキ)が含まれているので、観賞魚飼育の際にはカルキ抜きの薬剤を入れるほど、魚にはよくありません。(泥抜きするまで生かしておきましょう)
*ただし、その場で調理する際には、調理の前に水道水(ペットボトルに入れて持参する)で洗います。

ワカサギの下処理で、ウロコ、内臓、臭みを取る!

ワカサギの下処理の方法です。

下処理は、ワカサギのウロコと内臓を取って、臭み消しをします。

●ウロコ処理:ボウルなどに調理するワカサギを全て入れて、粗塩を振った後、力を入れないで軽くこするように揉むとウロコと臭みのヌメリが取れます。その後は水で洗い流しましょう。

●内臓の処理:ワカサギの下あごにある硬い骨を摘んで下あごとともに内臓を抜き取ります。(次の章で動画あり)

●臭み消し:上の下処理して水でキレイに洗った後、塩を振っておいてしばらくおきます、出てきた水分を洗うか拭き取ります。まだ気になるなら、ミルクか酒にしばらく漬けておいて拭き取ると臭みはほぼ無くなります。

*調理する前は、水でキレイに洗った後、キッチンペーパーで水分を取ってから調理しましょう。(油ハネ対策)

ワカサギの内臓の取り方、簡単指で引き抜くだけ!

ワカサギの内臓の取り方です。

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小さいので大変ですが、指で簡単に取れますので、内臓が気になる人は処理しましょう。

●簡単!手で取れる!ワカサギの内臓(ハラワタ)の取り方

ワカサギの下唇を指で摘む

硬い骨があるので、そこを摘んで下あごとともに内臓を抜き取る

*調理する前に水道水でキレイに洗いましょう。

ワカサギならその場で天ぷらや唐揚げしたい!

わかさぎ釣りで、その場で天ぷらや唐揚げをしている動画です。

ワカサギ釣りなら、釣ったその場で調理して食べたいところです。

素焼きや塩焼きもいいですが、ワカサギといえば天ぷらと唐揚げです。

●氷上ワカサギ釣り その場で天ぷら(2分14秒)11000回以上

●氷上ワカサギ釣り その場で唐揚げ(7分37秒)45000回以上

氷上ワカサギ釣りをして、その場で天ぷらや唐揚げにして食べます。

調理前に、ペットボトルの水道水で洗っているのが確認できます。

料理的な動画ではありませんが、どのような道具を使って、どうやって調理しているのかが分ります。

また、油がはねるので動画のような対策が必要です。

ワカサギを唐揚げや素揚げを下処理しておいしく食べる!

釣ってきたワカサギを下処理して自宅で唐揚げや素揚げをします。

詳しい説明が無い部分は、補足でコメントを入れました。

臭み抜きの方法は「塩」と「牛乳」の2種類です。

●ワカサギを唐揚げとてんぷら素揚げに!(11分16秒)63000回以上

【材 料】
ワカサギ、塩、天ぷら粉、醤油、酒、片栗粉(小麦粉)、揚げ油
【内 容】
塩を振り掛けて軽く揉んでウロコとぬめりを取る
更に塩を振り掛けて臭み抜きして、しばらくしたら水で洗う
(水で洗ったワカサギは、キッチンペーパーで水分をとりましょう)
油を熱して、そのまま素揚げして塩を振って食べる
天ぷら衣にワカサギを入れて熱した油へ入れて天ぷら
食べる

天ぷらの衣は、市販の天ぷら粉または、卵、小麦粉、冷水で天ぷら衣を作って、ワカサギに小麦粉をまぶしてから天ぷら衣にくぐらせて揚げます。

唐揚げがないようでしたので、動画にある醤油味の唐揚げの作り方です。

醤油唐揚げ:下処理したワカサギを、酒と醤油の漬け汁に10分くらい漬けて、水分を取ったワカサギに片栗粉(小麦粉)をまぶして、きつね色になるまで油で揚げます。

●ワカサギ唐揚げ(牛乳臭み抜き)(1分35秒)

【材 料】
ワカサギ、塩水、牛乳、塩、コショウ、小麦粉、揚げ油
【内 容】
塩水で洗う
牛乳にしばらく漬けて臭み抜き
キッチンペーパーで水分を取る
塩コショウする
ビニール袋にワカサギと小麦粉を入れて振り混ぜる
熱した油に入れて、きつね色になるまで揚げる

まとめ

今回は、これから本番を迎えるわかさぎ釣りで釣り上げたワカサギの持ち帰り方~天ぷら、唐揚げを紹介しました。

ワカサギは、川魚特有の生臭みが気になるという人が少なくありませんので、持ち帰り方と下処理は手間ですが行いましょう。

処理をすれば、おいしくいただけますし、骨まで丸ごとですのでカルシウムも摂れます。

わかさぎ釣りといえば、その場で調理して食べたいところです。

しかし、氷上での調理に家の中で使う卓上ガスコンロなどは、テントでもほぼ使えませんし、ワカサギ用練炭ストーブなど、鍋のお湯も沸きません。(カップラーメンも食べれません)

ワカサギをその場で調理するなら、動画にあるような火力の強いアウトドア用の専用器具が必要です。

その場での調理は、それらを揃えてからにしましょう。

そして最後に、ワカサギを含む川魚は、生命にかかわる危険な寄生虫が寄生している可能性がありますので生食は厳禁です。

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